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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

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出るかどうか不安になってきた


8日放送の大河第一回。みなさま如何でしたか?
春風亭義元公が可笑しくってしょうがなくって、
子役の鶴丸くんがえらく可愛くてポジションも美味しくて、
これがいっちゃん(高橋一生さん)になるのかぁ・・
と、もうすでにきゅんきゅんしておりました(笑
先日放送のヒストリアの直虎の回を見た限りでは、
上様出番なさそうで、とっても心配。
龍華です。


さて、
忘れそうなので映画テレビ関係をいろいろメモです。

映画『本能寺ホテル』
今週末 1月14日公開

ちなみに、映画『花戦さ』は6月3日
・・・3日?

ついでに、映画『忍びの国』は7月1日
上様出るのかな?


てれび。

今週のヒストリア 「きもの 千年のトキメキ」
13日(金) 20時~
予告に櫻木上様が映っていたのでチェック。

16日(月) 21時~ フジ
劇場版 信長協奏曲

17日(火)・24日(火)
知恵泉「織田信長 前篇・後編」


もう放送終わっちゃったけど
戦国のへーほーの武田くん格好良かった!

 
信長館で接待されたい!


ひとり暮らしやら、結婚やらで、家をはなれた娘たちが、
今日は偶然予定が合って、大晦日、龍華家全員集合です。
が、結局おこたでごろごろ。龍華です。


さて、
ここ数カ月、さぼりにさぼっているブログですが、
一応、年の最後くらい更新しようと思いまして、
今日はこんなネタ。

nobunagayakata2016.jpg

名古屋城天守の復元計画が、名古屋市議会で侃々諤々して
おりますが、岐阜の金華山麓の上様の居館も、
復元計画が持ちあがったようです。

これはかなりの年月がかかりそうですが、
その前に完成しそうな関連の企画物もひとつ。

nobunagakairou2016.jpg

メディアコスモス(メディコス)は、岐阜城から少し西に行った、
図書館と文化会館と公園とが一緒になったような施設だったと思います。
もう完成している施設だったと思うのですが、それのどこに
出来るんでしょうかね?ていうか、何が出来上がるの!?(笑

と云う訳で、
岐阜市さん、上様推し、ありがとうございます。
舅殿もよろしくお願い致します。


今年はこれまで!
ではまた来年もよろしくお願い致します!

 
業務連絡 恐惶謹言22


業務連絡です。

明日、11月27日(日)恐惶謹言22

スペースいただきました。

I05です。

新刊が完成させられなかったので、

冒頭のネームをペーパーにして持っていく予定です。

良く考えたら、ここ1年ろくに原稿描いてないです、某。

いかん、いかんぞー。人生は短いぞー、それがしー!

 
織田オタクの為の親切設計

はい、続きました。
次は石清水八幡宮です。

iwashimizu-1.jpg

そもそも、なぜ石清水八幡宮かというと、
御屋形様が御寄進なさった、黄金の樋、がある、と、
何年か前に知り、いつか行こうと思っていたからであります。

京都駅から、確か、近鉄と京阪を乗り継いで30分くらいだったかと思います。
最寄り駅、八幡市駅で下車。
ぐーぐるマップでは山頂の本殿まで、
徒歩13分と出ましたが、大人しくケーブルカーに乗りました。
15分に1本。往復400円です。
トンネル内ですれ違うのが面白いですが、すぐ着きます。
境内に入りまして、とりあえず、本殿にお参り。
樋を探して本殿の周りをぐるぐるぐるぐるしてみたのですが、
それらしいものが見当たりません。
代わりに、信長塀が見つかりました。

iwashimizu-2.jpg
iwashimizu-3.jpg

熱田神宮で見たやつや!

これは・・・もしかして、まだ私の知らない信長塀が存在するのかも・・・・
いやぁ、楽しみだなぁ!
と、思いながら、なおもぐるぐるしたのですが、やはり樋は見つけられません。
たぶん、本殿の中の方にあるんだろうな。仕方ないな。
と、御朱印を頂いて帰ろうかと思って社務所前に行くと、
白い立て看板が目に入りました。

昇殿参拝のご案内
11時~、14時~ 拝観1000円


まじか・・・!
ていうか、もう終わっておろうが・・・・と、時計を見ると、
13:58でした。
まじか・・・・・・!!!!!
え、いや・・ちょっと、待って・・受付どこか書いてない!!!

と云う訳で、
ものすごくおろおろしながら社務所に駆け込みました(笑
宮司さんに中を色々案内して頂いたのですが、
樋のことだけで云えば、結論から言うと、
このツアーに行かないと、一般人は近くでは見られません。
神様がおられます本殿が、内殿と外殿の二棟で構成されていて、
ただ、ほぼくっついて建っているけれども屋根はそれぞれ乗って
いるので、その合わせ目から、室内に雨が漏れないように、
合わせ目に沿って、横長(22mくらい)の雨樋が室内を貫いている。
という構造なので、本殿内には勿論入れないでしょうし、
例えば御祈祷とかで、外殿の前くらいには行けるでしょうが、
樋は、東西のどちらかに回り込まないと見えません。

で、
普段はたぶん、中には入れないはずです。
今年の2月に本殿が国宝になったのを機に、
2月から今年いっぱい、11時、14時の昇殿拝観をしておられるようです。
あとは、京都非公開文化財特別公開で、度々公開して
下さっているようなので、チェックしていれば機会はありそう。

ですが、
遠くからでもいいの!いま見たいの!!
と云う方がおられましたら、何とか見える位置がありますので、
背伸びして見て下さい。

iwashimizu-5.jpg

iwashimizu-4.jpg

これね、絶対に、織田オタクのための親切設計だと思うの。
だって、東側は回廊に窓が出来てしまっていて見えないの。
ていうか、むしろ、御屋形様が、遷宮の時に口出して、
ちらっと見えるようにしとけやー。
って、仰ったんじゃないかと思ってしまうくらいのチラリズムなの(笑

と、まあ、
変態管理人の妄想はさておき、
信長公記巻の十二、十三「八幡御造営の事」が
よりニヤニヤ読めるようになった今回の旅でした。




メモめもMEMO
11月12日 クロボーズ1
11月13日 群青13
11月 歩き巫女九尾
11月24日 平手久秀の戦国日記
2017年 『イケメン戦国◆時をかける恋』アニメ化
      コミック化 「月刊プリンセス」梶山ミカ 17年2月号から?

 

お墓参り難易度☆☆☆☆☆


大変ご無沙汰をいたしました。
元気ではありませんが、地味に活動しております。
仕事方面のあれやこれやでストレスがかかって、
色々やる気が起きない。ってだけで、
上様は変わらずお慕いしておりますので、ご安心下さい(何じゃそりゃ
龍華です。

soukenin201611.jpg

さて、
昨日、管理人、毎秋恒例、総見院のお墓参りに行ってまいりました。
今年の3月から、お隣、聚光院の永徳の襖絵が、京博から1年間、
里帰りするというので、ついでに見てこようと思ったのですが、
行こうと決めたのが二日前。
実は予約しないと見られないかも、というのに気づいたのが前日。
予約は五日前締め切り。
という、手遅れ感で、
だめもとで、朝一(8:45)で受付に行ってみました。
9時の回は満員でしたが、次の回に滑り込めました。
入場者リストを垣間見た感じでは、各回5人くらいは、
当日飛び込みでも拝観させていただけるようです。
ちなみに、
拝観料2000円。

さすが永徳。さすが、通常非公開。
それでも、宗易さまのお墓は見られません。
難易度高いです。
毎月28日に開かれているという、お茶会に出席できるくらい、
茶道で研鑽を積まないとお参りさせて貰えないんでしょうね。きっと。
という訳で、同じ場所にある三好長慶のお墓参りも、
難易度高くなっております。三好ファンの方にはご愁傷様です。
それを言うと、同寺黄梅院も特別公開がありますが、
お庭は見せていただけますが、お墓参りはさせていただけないようで、
鶴ちゃんのお墓参りも難易度高い気がします。

さて、
先回、聚光院を拝観した時も襖絵はありましたが、
本物は京博に預けてありましたので、複製でした。
今回、真筆拝見しましたが、先回とぶっちゃけ違いが分かりませんでした(滝汗
室内には入れませんので、廊下から見る訳ですが、
間近で見たら違うのでしょうか。
現代のデジタルコピースゲー。
ということで、収めさせていただきたいと思います(笑
それでも、これを描いた永徳が20代半ば、と聞くと、
絵を描いている端くれとしては、ただただ凹むばかりです。
ですから、心血を注いだはずの安土城も大坂城も残っていない
というのは、本当に惜しいことだと思います。
拝観は学芸員さん?の解説つきで、約40分。
荷物は受付に預けて、1室ずつ、見る時だけ襖を開け、
次の間へ行くと、見終わった部屋は襖を閉める。
という、徹底のしようでした。さすが国宝・・・・・。
礼の間から、仏間以外の方丈をぐるりと拝見した後、
お茶室と、千住博の襖絵も見せていただきました。
青の背景に胡粉の白が映える綺麗な滝の間でした。
床の間に置いてあった大きな香炉について、
見てらした方から質問があったのですが、
大変有名な現代の作家のもの、とだけ
しか言えないような濁し方が逆に気になりました。
言っちゃいかんのかい(笑

聚光院を出まして、本来の目的地、お隣総見院へ参ります。
まだ9時台でしたので、拝観の方も少なくて、
学芸員の方の解説が終わって、他の方がお茶室やお墓を見に
本堂を出られますと、次の方が来られるまで、上様ひとり占めです。
頭部のリアリティに比べ、体部分のデフォルメというか、
束帯がそんなにカクカクする訳なかろうもん、というか、
ギャップがいつも不思議なのですが、
(足利将軍代々の木像もそうなので、そういうもんなのでしょうか)
上に乗ってる首の生々しさが逆に引き立って良いのかもしれません。
今回は首から頬にかけての、黒く煤けた下に透ける肌のてらてら感によだれが出ました(変態

えー、
お墓参りを致しまして、建勲神社に参拝して、
もう一つの目的地、石清水八幡宮へ向かいます。

kenkun201611.jpg


つづく。


 
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