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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

業務連絡 恐惶謹言22


業務連絡です。

明日、11月27日(日)恐惶謹言22

スペースいただきました。

I05です。

新刊が完成させられなかったので、

冒頭のネームをペーパーにして持っていく予定です。

良く考えたら、ここ1年ろくに原稿描いてないです、某。

いかん、いかんぞー。人生は短いぞー、それがしー!

 
織田オタクの為の親切設計

はい、続きました。
次は石清水八幡宮です。

iwashimizu-1.jpg

そもそも、なぜ石清水八幡宮かというと、
御屋形様が御寄進なさった、黄金の樋、がある、と、
何年か前に知り、いつか行こうと思っていたからであります。

京都駅から、確か、近鉄と京阪を乗り継いで30分くらいだったかと思います。
最寄り駅、八幡市駅で下車。
ぐーぐるマップでは山頂の本殿まで、
徒歩13分と出ましたが、大人しくケーブルカーに乗りました。
15分に1本。往復400円です。
トンネル内ですれ違うのが面白いですが、すぐ着きます。
境内に入りまして、とりあえず、本殿にお参り。
樋を探して本殿の周りをぐるぐるぐるぐるしてみたのですが、
それらしいものが見当たりません。
代わりに、信長塀が見つかりました。

iwashimizu-2.jpg
iwashimizu-3.jpg

熱田神宮で見たやつや!

これは・・・もしかして、まだ私の知らない信長塀が存在するのかも・・・・
いやぁ、楽しみだなぁ!
と、思いながら、なおもぐるぐるしたのですが、やはり樋は見つけられません。
たぶん、本殿の中の方にあるんだろうな。仕方ないな。
と、御朱印を頂いて帰ろうかと思って社務所前に行くと、
白い立て看板が目に入りました。

昇殿参拝のご案内
11時~、14時~ 拝観1000円


まじか・・・!
ていうか、もう終わっておろうが・・・・と、時計を見ると、
13:58でした。
まじか・・・・・・!!!!!
え、いや・・ちょっと、待って・・受付どこか書いてない!!!

と云う訳で、
ものすごくおろおろしながら社務所に駆け込みました(笑
宮司さんに中を色々案内して頂いたのですが、
樋のことだけで云えば、結論から言うと、
このツアーに行かないと、一般人は近くでは見られません。
神様がおられます本殿が、内殿と外殿の二棟で構成されていて、
ただ、ほぼくっついて建っているけれども屋根はそれぞれ乗って
いるので、その合わせ目から、室内に雨が漏れないように、
合わせ目に沿って、横長(22mくらい)の雨樋が室内を貫いている。
という構造なので、本殿内には勿論入れないでしょうし、
例えば御祈祷とかで、外殿の前くらいには行けるでしょうが、
樋は、東西のどちらかに回り込まないと見えません。

で、
普段はたぶん、中には入れないはずです。
今年の2月に本殿が国宝になったのを機に、
2月から今年いっぱい、11時、14時の昇殿拝観をしておられるようです。
あとは、京都非公開文化財特別公開で、度々公開して
下さっているようなので、チェックしていれば機会はありそう。

ですが、
遠くからでもいいの!いま見たいの!!
と云う方がおられましたら、何とか見える位置がありますので、
背伸びして見て下さい。

iwashimizu-5.jpg

iwashimizu-4.jpg

これね、絶対に、織田オタクのための親切設計だと思うの。
だって、東側は回廊に窓が出来てしまっていて見えないの。
ていうか、むしろ、御屋形様が、遷宮の時に口出して、
ちらっと見えるようにしとけやー。
って、仰ったんじゃないかと思ってしまうくらいのチラリズムなの(笑

と、まあ、
変態管理人の妄想はさておき、
信長公記巻の十二、十三「八幡御造営の事」が
よりニヤニヤ読めるようになった今回の旅でした。




メモめもMEMO
11月12日 クロボーズ1
11月13日 群青13
11月 歩き巫女九尾
11月24日 平手久秀の戦国日記
2017年 『イケメン戦国◆時をかける恋』アニメ化
      コミック化 「月刊プリンセス」梶山ミカ 17年2月号から?

 

お墓参り難易度☆☆☆☆☆


大変ご無沙汰をいたしました。
元気ではありませんが、地味に活動しております。
仕事方面のあれやこれやでストレスがかかって、
色々やる気が起きない。ってだけで、
上様は変わらずお慕いしておりますので、ご安心下さい(何じゃそりゃ
龍華です。

soukenin201611.jpg

さて、
昨日、管理人、毎秋恒例、総見院のお墓参りに行ってまいりました。
今年の3月から、お隣、聚光院の永徳の襖絵が、京博から1年間、
里帰りするというので、ついでに見てこようと思ったのですが、
行こうと決めたのが二日前。
実は予約しないと見られないかも、というのに気づいたのが前日。
予約は五日前締め切り。
という、手遅れ感で、
だめもとで、朝一(8:45)で受付に行ってみました。
9時の回は満員でしたが、次の回に滑り込めました。
入場者リストを垣間見た感じでは、各回5人くらいは、
当日飛び込みでも拝観させていただけるようです。
ちなみに、
拝観料2000円。

さすが永徳。さすが、通常非公開。
それでも、宗易さまのお墓は見られません。
難易度高いです。
毎月28日に開かれているという、お茶会に出席できるくらい、
茶道で研鑽を積まないとお参りさせて貰えないんでしょうね。きっと。
という訳で、同じ場所にある三好長慶のお墓参りも、
難易度高くなっております。三好ファンの方にはご愁傷様です。
それを言うと、同寺黄梅院も特別公開がありますが、
お庭は見せていただけますが、お墓参りはさせていただけないようで、
鶴ちゃんのお墓参りも難易度高い気がします。

さて、
先回、聚光院を拝観した時も襖絵はありましたが、
本物は京博に預けてありましたので、複製でした。
今回、真筆拝見しましたが、先回とぶっちゃけ違いが分かりませんでした(滝汗
室内には入れませんので、廊下から見る訳ですが、
間近で見たら違うのでしょうか。
現代のデジタルコピースゲー。
ということで、収めさせていただきたいと思います(笑
それでも、これを描いた永徳が20代半ば、と聞くと、
絵を描いている端くれとしては、ただただ凹むばかりです。
ですから、心血を注いだはずの安土城も大坂城も残っていない
というのは、本当に惜しいことだと思います。
拝観は学芸員さん?の解説つきで、約40分。
荷物は受付に預けて、1室ずつ、見る時だけ襖を開け、
次の間へ行くと、見終わった部屋は襖を閉める。
という、徹底のしようでした。さすが国宝・・・・・。
礼の間から、仏間以外の方丈をぐるりと拝見した後、
お茶室と、千住博の襖絵も見せていただきました。
青の背景に胡粉の白が映える綺麗な滝の間でした。
床の間に置いてあった大きな香炉について、
見てらした方から質問があったのですが、
大変有名な現代の作家のもの、とだけ
しか言えないような濁し方が逆に気になりました。
言っちゃいかんのかい(笑

聚光院を出まして、本来の目的地、お隣総見院へ参ります。
まだ9時台でしたので、拝観の方も少なくて、
学芸員の方の解説が終わって、他の方がお茶室やお墓を見に
本堂を出られますと、次の方が来られるまで、上様ひとり占めです。
頭部のリアリティに比べ、体部分のデフォルメというか、
束帯がそんなにカクカクする訳なかろうもん、というか、
ギャップがいつも不思議なのですが、
(足利将軍代々の木像もそうなので、そういうもんなのでしょうか)
上に乗ってる首の生々しさが逆に引き立って良いのかもしれません。
今回は首から頬にかけての、黒く煤けた下に透ける肌のてらてら感によだれが出ました(変態

えー、
お墓参りを致しまして、建勲神社に参拝して、
もう一つの目的地、石清水八幡宮へ向かいます。

kenkun201611.jpg


つづく。


 
さすがだ光秀!!『信長の忍び10巻』



信長の忍び(アニメ)

って5分番組なんかい!!


と、今気付きました。龍華です。



と云う訳で、
本日購入の漫画。
白泉社
発売日 : 2016-09-29
昨日、云時間残業のあまりの疲れで買うのをすっかり忘れ、
本日購入いたしました。
長政ちゃんのばかー!!
な、10巻でした。
いや、まあそれは覚悟出来ていたので大丈夫。
それよりも、
本の中に挟まっていたチラシに、
次巻11巻の限定版にイベントで先行公開された0話と、
テレビアニメ1~13話完全収録のDVDがついてくる!
と、書いてあるのを見てびっくり。
何枚DVDついてくるんだよ!
と、思ったのですが、嫌な予感がして調べたら、
5分アニメでした・・・・・orz

そうかー、そりゃ限定版でつけられるわー。
13話て云っても、通常アニメ3話分くらいじゃん・・・
と、ちょっとがっかりしたのですが、
更に、同チラシに、
2017年9月発売予定の12巻限定版には、
2クール目の14話~26話収録のDVD付き。
って書いてありました。
まじか。2クールやるんか。それは嬉しいvv

と云う訳で、
コミックにDVDが付いてくるということは、
単独での円盤発売が無い可能性がありますので、
ほしい方は、11巻限定版予約して下さい。
締め切りは12月16日。
完全受注生産とか書いてあるので、
あおり商法なんじゃないかと思わなくもないですが、
文字通りだといけないので、予約して下さい。
TOKYOMXとテレビ愛知で放送あるし、
配信もいろいろあるので、見る、録るには困らないし、
DVD要るか?と、冷静な頭が囁きますが、予約して下さい(笑


 
そうだな。そのとおりだ!「戦国姫-濃姫」



刀剣乱舞のタオルが当たるくじが職場に入ってきたので
引いてみようかと思ったのですが、
いち推しの薬研藤四郎がいなかったので断念(笑
無駄遣いしたい熱が冷めやらなかったので、
がちゃがちゃを回してみました。
yagengatya.jpg
みごとゲット。
一瞬、いい歳して何やってんだい。
と、正気に戻りかけましたが、真顔になったら負けでござる!
一期は夢でござる!!
龍華です。


さて、
先日購入の漫画&書籍。

集英社みらい文庫ですので、小学生さん向け。中・高学年くらいからでしょうか。
短編集で戦国姫シリーズが4冊くらい出ていて、
ちょっと前に単独で茶々のが出てたので、単独第二弾、濃姫さまです。
学生さん向けでしたので、内容は安心の王道ストーリーでした。
新しい所と云ったら、みっちーの謀反の要因の一つに、
長曾我部説が加わったところでしょうか。
信行誘殺に土田御前が一枚かんでたのも斬新だったかな。
それはさておき、
初恋のみっちーへの思いを少し残しながらも、
うつけと噂の上様の元へ嫁ぎますが、
上様がうつけの皮で隠していた大志を見抜くと、
それを支えていくことを決意します。
当の上様も、濃姫さまの英邁さと据わった胆に惚れ込んで、
相思相愛。(ありがとうございます!
吉乃様の扱いがどうなるかと思いましたが、
信忠を養子にした件で、名前が紹介されただけで、
昼ドラみたいにならずに済みました(笑
稲葉山を落とした後は、駆け足で、あっと言う間に本能寺。
同行していた濃姫様は侍女の制止を振り切り、
更に、助けにやってきたみっちーをも振りきって上様の元へ・・・・

あぁ、ほっとする(涙
らぶらぶ万歳。
これ読んで、若いらぶらぶ信者が増えてくれるといいなぁ(笑


もう1冊。

1巻が売れたら、連載再開。
とかいう、おそろしい文言をゼノン本誌で見てから、
だいぶ経ちましたが、無事連載再開&2巻出ました!
おめでとうございます!!
今巻も、犬に生まれ変わった上様が、
同じくご近所の犬に転生してらした戦国武将のみなさんと
楽しく犬生をエンジョイしてらっしゃいました。
タイムリーに真田が登場。

そして、巻末に3巻予告が載ってました!!
おめでとうございます!!
2017年春ごろ発売予定!!