font-family : Arial, Helvetica, sans-serif;
『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

書いたつもりになってた『信長の肖像』


お気に入りの靴が古くなってきたので、
同じのがネットで売っていないか探そうとしたところ、
くつ(変換)→沓
が第一候補で出てきて、さすがだぜ(笑
と、思いました。
一般の人が使うと使いづらいだろうなぁ、私のパソコン。
あ、ヒストリア始まる・・・続きは後ほど。


戻って参りました。
さて、だいぶ先日、一昨日、本日購入の書籍。
著者 : 志野靖史
朝日新聞出版
発売日 : 2015-12-07
ぱっと見、普通の時代小説に見えるのですが、
作者の名前をよくご覧になってください。

そうです。
管理人の大好きな漫画、『内閣総理大臣織田信長』の作者、
志野靖史さんです。

総理大臣上様を描かれた後はどうしていらっしゃったのか
存じ上げないのですが、まさか時代小説作家として、
また楽しませて頂けるとは思ってもおりませんでした。

主人公は、狩野一門に名を連ねる絵師、小次郎。
幼いころに雪舟流の似せ絵(似顔絵)の技を習い、
後に狩野家の門をたたく。
上洛直後、信長に召しだされた永徳の供をした小次郎は、
ひょんなことから、信長の前で似せ絵の腕を披露することに。
その技に感心した信長から、その後、度々絵の依頼を受ける。
信玄を描きに甲斐まで出向くこともあれば、
お市を描きに小谷へも行き、
安土へ呼ばれて少女を描くこともあったが、
当の信長自身を描く依頼は、一向に無かった。
しかし、ある日、ついにその機会を得る。
ローマへ送るのだという信長を写し取ったその画は、
思いもかけず慈愛にみちたものとなった。
これは目的に叶うのか、どのように完成させるべきだろうか、
悩む小次郎だったが、しかし、
翌日、小次郎は本能寺の変の報を聞くことになる。


管理人は文才がないので、代わりに絵を描いている訳ですが、
まあ、おまけに絵も大して上手い訳でもないのですが、
志野氏は絵も描けるし、文章も書けるし、
出来ちゃう人はなんでも出来ちゃうんですね。羨ましい。
それは置いといて、
何より嬉しかったのは、志野氏の上様の捉え方が
変わっていないように感じられたことです。
峻厳さの中に、温かい優しさを隠していて、
己の摂理を貫くために、周りのあらゆることをなぎ倒すけれど、
己の摂理を持っている人間には敬意を払う感じ。
上手く言えないのがもどかしいです。

とりあえず、
永姫の手を引いて、しずしずと歩く上様を想像して、
鼻をツーンとさせてください。


もう一冊。
すみません、まだ読んでません。

農業インテリ女子高生、
信長といっしょに天下布武!?
まずは富国強兵から!(帯より

とのこと。
ぱらぱらっと見たら、なんか森パパがいた!
これは楽しみ!


あと1冊。
KADOKAWA/富士見書房
発売日 : 2016-01-20
大変申し訳ないが、完結したら読む。たぶん。


 
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://noburabu.blog16.fc2.com/tb.php/997-0f4f934f
この記事へのトラックバック