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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

肖像画コンプへの道



いや、コンプは云い過ぎ。
とりあえず、半分が目標です。龍華です。


さて、
安土城考古博物館で開催中の、

トピック展示『摠見寺の寺宝』

を、御覧になられた方おられませんか?
安土城内総見寺より寄託中の、
上様の肖像画が展示されているそうなのですが、
安土の総見寺所蔵の肖像画って3つあるじゃないですか。
どれが展示してあるんでしょう?

1、黒目が欠損してしまっているもの
2、1を江戸時代に写したもの(信忠かも?って言われてるもの
3、甲冑姿で、柴田勝家と朱印が押されているもの

どれも見たことはないので、
どれか一個でも見に行くつもりではありますが、
5月末からやっていたのに、気付いたのがさっき、という危うさ。
7月29日までやってますので、それまでには行ってきます。
上様所持の皮袴も展示とのこと。
たぶん、例の社会の窓があけてある皮袴のことだと思います。
総見寺なら、表側の折り返し?の所に、登り竜、下り龍の
金糸の刺繍がしてある陣羽織も展示してあるといいなぁ・・・(贅沢かな

あぁ、でも行くなら早く行かないと。
梅雨明けた後に安土山登るとか(博物館だけじゃ終わらないから
超絶インドア派の管理人には自殺行為だもの・・・。


あと、肖像画ついでであれですが、
月刊の『歴史人』が今月号からさらっと隔月刊になってまして、
特集が本能寺の変でした。
歴史人 7月号
もうちょっと黒幕ネタは食傷気味なので買いませんでしたが、
表紙の肖像画が、長興寺の模写の上様で、
あれは何方が写されたのか存じ上げないのですが、
原本の酷薄さが減じてて、ちょっとふっくらしてて、
可笑し味があるな、と、見る度に思います。



 
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