font-family : Arial, Helvetica, sans-serif;
『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
吉が本当に良い男に育った・・・(いくさの子7巻


音羽山親方の訃報を、こんなに早く聞くとは・・・
物心ついた時から見てましたし、
懐が深い、という言葉は貴ノ浪のおかげで覚えたくらいで、
NHKの解説に来ると、さっぱりとした語り口で、
たまに、さらっとひどい事言ったりして面白くて、
引退後もずっと楽しませていただいてました。
本当に残念です。でも、本当にお疲れさまでした。
ご冥福をお祈りいたします。


それでは、
本日購入の漫画!
著者 : 原哲夫
徳間書店
発売日 : 2015-06-20
海賊船に乗り込んで、積まれていた奴隷を仲間にしてました。
吉法師のときも、かっこ可愛かったけれど、
もう本当に、良い男になってきたわ、上様。
御大将のためなら死ねる!っていうのも分かる。
ああ、それにしても、若き日の佐々はいつ出るのかしら?
っていうか、出るのかしら?
で・・・出るよね??

著者 : 山田俊明
徳間書店
発売日 : 2015-06-20
岐阜にご挨拶にきて、上様に喧嘩売って、
ばかすか殴られて、不愉快すぎて心地良い。とか云われて、
二人して笑ってました。何この人たち・・・・(笑
後半は、播磨に戻って、毛利との駆け引きが展開。
両川ご登場でした。
お二人ともすごくカッコイイですが、管理人は小早川の方が好み(笑


著者 : 内富拓地
小学館
発売日 : 2015-06-18
いきなり完結巻で申し訳ない。
人の心に興味をもち、将棋を指すことで心の奥底を見るという、物の怪、覚(さとり)。
が主人公で、色んな時代の歴史上の人物、
または名もなき人の岐路に現われては将棋を指して、
結局その人間たちが活路を見出す、または迷いをふっ切る、
みたいなオムニバスっぽいお話で、
歴史上の人物が出てたので、1巻から目つけてたのですが、
4巻でとうとう松永が出たので、これは来るぞ、と思っていたら、
最終巻で上様登場。
でも、メインは光秀だったので、上様は少しだけでした。
天下取りなど、あやかしの力を使えばたやすいではないか、
と、誘惑にきた果心居士を、首つっこむんじゃねぇ、と追い返し(笑
ゆるぎなく魔王の道を進む上様、流石でした。


 
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://noburabu.blog16.fc2.com/tb.php/967-f9aafb59
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。