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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

ま、ま、松千代ぉぉぉぉ!!(『戦国スナイパー5』



なにこれ待って

成人した松千代とか

嬉しすぎて

自分の死亡フラグとしか

思えない((((;゜Д゜)))


講談社
発売日 : 2015-05-08

昨日、新刊が出ているのに気付いて慌てて
買ってきたのは良いのですが、
何をおいても松千代の安否が気になって
仕方がなかったので、
外道め!
と、己を罵りながら、いきなり結末から読みました。

そうしたら、
天正11年6月に上様の毛利攻めが云々、
佐々慶政は進退の判断が絶妙云々・・・

慶一郎が大怪我して現代に戻ってる間に、
松千代が元服して慶政と名乗って、
しかも国持ちで、立派な一軍の将になってました・・・・・(感涙

そこまでの幸せな展開は想像してなかった。
松千代が死んじゃう前に物語が終わるか、
もしくは、慶一郎が戻ってきた時にはもう
死んじゃってて、せめて長島での討死の場面は
飛ばしてくれてればいい・・・
くらいの期待はほのかに抱いていたのに、
この神展開は、かけらも、思いつきもしてなかった。
幸せすぎて恐い。というのはこう云うんだろう、
と、妙に納得しました。

なので、(完)とは言いつつ、
反響が良ければ、この後、続編書けるかな?
みたいな終わり方をしていましたが、
そんなの絶対いりませんから!
映画のパート2の方が良作だった例があろうか!
お願いだから、これいじょうはらはらさせないで下さい!!(本音

と云う訳で、
本編は、大怪我をして現代に戻った慶一郎が、
タイムスリップの謎に迫らんとする内に、
その技術を独占せんとする黒幕に命を狙われ、
同僚が次々と命を落とす中、
出てこなければ信長を殺すぞ。と脅されて戻った
戦国時代で、ついに黒幕との決着がつく。
という内容です。(たぶん
おまけに、
その決着の場面に巻き込まれた御屋形様が、
なんだかとても楽しそうなお立場になられて、
こちらもまったく大団円で御座いました。

作者殿ーありがとう!本当にありがとう!!

 
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