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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

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黒幕クラッシャー上様


59通の手紙。みなさま如何でしたか?
公儀の件はやめてくれよと思いましたが(笑
信長文書の研究上下補、ほしいなぁ・・・
織田ファン的には、上様直筆確定がすごいんですが、
日本史的には、光秀覚条々のがすごいんですよね。
まあ、でも、みっちー嘘でもいいからもう少しもっともらしい理由書こうよ。と、つっこんであげたくなる文章です。
個人的には、もとゆいを切る=出家する=剃髪する
だと思っていたのですが、文字通り、
あの紐を切っただけ。と解釈できるんじゃないかと
思ったら、本能寺後の忠興の脳内ビジュアルを
上書きしないといけないんじゃないかと困惑しております。
候はミーハー歴史オタクの敵。龍華です。



さて、
先日購入の漫画。
著者 : 漆原玖
新潮社
発売日 : 2015-02-09
江戸初頭の姫路城に、ゾンビ化したかつての戦国武将たちが
次々と襲いかかる漫画。2巻完結です。
どう善意的に解釈しても、打ち切りにしか見えない結末でしたが、
どうなんでしょうか。
それはさておき、目的の上様は、武将たちを蘇らせて
使役していた黒幕の西行法師に呼び出されて降臨した
かと思いきや、

俺に命令すんじゃねぇ!

と、
西行をぶった切る。
というすごいクラッシャーなご登場のされ方でした。
主人公の最後の奇策で炎上&退場で
実質8コマくらいしかお出になられませんでしたが、
空気読まない感がとっても良い上様でした。(誉めてます



著者 : 山田俊明
徳間書店
発売日 : 2015-01-20
上様との邂逅編が終わって播磨編になっていましたが、
上様ご復帰の予感がしたので、買ってみました。
が、播磨に半兵衛ちゃんを送りこんだ中ほどと、
官兵衛が岐阜に上がった最後にちょこっとご登場なだけでした。
今巻は半兵衛ちゃんの為の4巻。
でも何かヤンキーっぽい。労咳で死ななさそう(笑


 
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