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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

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まだ利休じゃない(『戦国スナイパー4』


先日、『太秦ライムライト』という映画を見てきました。
(福本清三さんが好きなので)
劇中で、ODANOBUという、ゆるーい時代劇に、
春興鏡獅子みたいなかつらの上様が出て来て、
バカにされてる感がとてもよく出てて腹立った(笑
のですが、途中から、
いや、よくぞ引き合いに出してくれました。
さすが上様。これが他の武将の方々では、
主人公サイドの口惜しさが半減したにちがいない。
と、思えてきました。

たまに見る、暴れん坊将軍とかの再放送で、
若き日の福本さんを見つけるのが楽しい(笑
龍華です。
ちなみに、この前、信長のシェフの僧兵役でも
出てらっしゃって、めっさテンション上がりました。


あー、さて、
前置きが長くなりました。
本日購入の小説。
講談社
発売日 : 2014-08-02

現代の陸上自衛官が、戦国時代にタイムスリップしてしまい、
偶然、窮地を救った縁で、織田信長に仕えることになってしまったお話、第四巻出ました。
前巻が、やむなく信玄公を狙撃するに至った話でしたが、
今巻は、復讐(あくまで息子を殺されたからじゃなくて、
己の夢を潰えさせられたから)に立ち上がった、
信虎こと無人斎道有に、想い人を人質に取られ、
信長公を狙撃することになってしまった主人公が、
それを回避すべくがんばる話。

自衛官らしからぬ、駆け引き駆け引き駆け引きの連続で、
一番最後のいいところ以外、狙撃役に立ってなかった
のですが、大丈夫でしょうか(笑
ものすごいとばっちりの佐々に同情しつつ、
(一番の被害者は、比良村の住人だけれど)
慶一郎のことを疑い始めちゃう上様に憤慨しつつ、
でも、最後は流石の大器を見せて下さって惚れ直し(笑
今巻も、松千代丸が無事だったことに安堵しました。
もう、すべてはそれに尽きると思う。
むしろ、とっととシリーズ完結させて、
松千代を死なせないでほしいくらいです。
が、
瀕死の重傷を負った、主人公の運命や如何に。
というところで終わってしまっていたので、
5巻に続きそうです。
巻末に発売予定は載ってませんでした。
作者様がんばってください。


 
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