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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

ほうせんさい、って漢字で書くと悪役っぽい


昨日、妹2と名古屋場所に行ってきました。
席へ案内してくれたお姉さんに、
「贔屓のお相撲取りさんいるんですか?
 遠藤とか・・・大砂嵐とか?」
と、聞かれ、
管理人「松鳳山です」
妹2「千代鳳です」
と、答えてお姉さんを愕然とさせました。
安美錦も好きです。龍華です。


さて、
1巻の最後のほうに、秀吉が出ているのを確認したのに、
ついずるずると買いそびれていた漫画を買いました。
著者 : 笠原真樹
集英社
発売日 : 2014-01-17

群青戦記 グンジョーセンキ 2 (ヤングジャンプコミックス) 群青戦記 グンジョーセンキ 3 (ヤングジャンプコミックス)
琵琶湖の畔、安土山を望む私立のスポーツ強豪高校が、
突然、天正年間の安土山の麓に校舎ごとタイムスリップ
してしまい、攻めよせて来た秀吉の軍と戦う。というお話。
生徒の側から見ると、訳のわからないままに、攻められ、
殺されて、命を守るため、仲間を助ける為に、それぞれの
得意分野(スポーツ)で立ち向かうお話ですが、
秀吉側から見ると、突然、安土城下に現われた一夜城を
攻めたところ、何やら未来を記したらしき書物(教科書)を
見つけて、でも読めないので、主人公(日本史得意)を
捕まえようとする、という話。
で、
現在、織田家内部では光秀が上様を傀儡として実権を
掌握しているために、それに対抗する手段として、
秀吉は未来の知識を必要としている。という情勢の模様。
と云う訳で、
ようやく3巻で上様ご登場だったのですが、
どう見ても、光秀と宗易さまに(どっちが主導かは不明)
薬漬けにされていまして、台詞すらまともに喋ってくれません。
訳のわからないことを、ぶつぶつ言う上様の通訳を
光秀がしているので、立て前は上様のご命令なので、
秀吉も逆らい難い。
なので、
今回の一夜城を松永の仕業と報告して光秀の目を欺き、
その間に、主人公の未来の知識を手に入れようとして、
主人公の幼馴染を人質にとった第3巻、でした。
この解釈であってるかな。

神がかりの巫女の神託を通訳する神官

と表現すれば若干綺麗に聞こえるかもしれませんが、
上様、完全に目が逝ってしまってまして、
全くもってとても残念で久々にインパクトのある上様でした。
来月4巻が出ますが、あまりにも上様が酷かったので、
どうしようかなぁ・・・・小六とか、清正とか、もう何か
ゾンビみたいで怖いんだよね・・・・たぶん買うけど。



高校生さん達の中では、戸田と成瀬が好き(笑



 
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