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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

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浄正社リアタック!in 富山 その2


つづきです。

一夜泊稲荷から、もう少し北へ進むと、
道が左へカーブしていますので、曲がりきってすぐ左手が、
成正霊王(じょうしょうれいおう。と読むのかな?)です。

佐々が病気が治ったお礼に信仰していたお稲荷さんが、
後に洪水で流されて、江戸時代に浄正社として再建され、
明治4年にとなりにあった泊の宮と合祀されて一夜泊稲荷神社
となったが、浄正社の跡地は成正霊王社として富山市本顕寺が管轄しているんだそうな。
お稲荷さんの跡地が何故日蓮宗管轄なのかは分かりません(汗
20131031-4.jpg
色づき始めた銀杏の木がお出迎えしてくれました。
比良の光通寺にも立派な銀杏の木がありますので、
なんかちょっと共通点があって嬉しかったです。
(ただの火事対策だとは思うのですが(汗
ちょっとした参道のような道を奥へ進むとお堂があります。
20131031-5.jpg
こんな感じ。
すぐ右手が社務所というか、受付って書いてあったのですが、
もちろん無人です。管理人が行くようなところは大概無人です(汗
と云う訳で、社内の落ち葉を毎日掃いてくれる方がある訳もなく、
おまけに銀杏が実のなるほうなので、あたり一面、ぎんなんだらけ。
分かる方は分かると思いますが、踏んだら大変なことになるので、
よけながら歩くのが大変でした(笑
そういえば、京都の今宮神社の前の道も、綺麗な銀杏並木なのですが、秋に行くと大変芳しい事になっていたのを思い出します。
閑話休題。
どなたもいらっしゃらないので、
外から写真を撮らせていただきました。
20131031-6.jpg
なんか、すごい写真になった(汗

能力のある方が撮ったら、確実に何か写りそうな雰囲気です。
ガラスに背景が写り込んで、カメラでは黄色く光ってしまうばかり
だったので、管理人の頭を影にして、それでも高さが足らないので、
朝ごはんの入ったコンビニの袋を頭に乗せての大奮戦でした。
傍から見たら完全に泥棒か不審者です。
(不審者じゃないかと聞かれると、否定できない・・・・(滝汗
祭壇は神社っぽいのですが、お参りする用の席のとなりには
大きな木魚がおいてありまして、神仏習合?感満載でした。
富山に数年しか居なかった佐々への思慕が、
何百年も経った後も、この土地に溶け込むように残っているというのが、大変ありがたく嬉しいことだと思いました。


この後、先回迷子になった道を戻って、
佐々堤を見に行こうかな。と思ったのですが、偶然、1日に2本しか
通っていない路線バスが通りかかったので、えいやっ!と、
乗ってみたら富山地鉄の駅が終点だったので、そのまま富山駅へ戻ることにしました。
1日2本だけあって、完全にスクールバスのようになっていまして、
次々と乗ってくる小学生たちに、奇異な目で見られました(笑
送り迎えの保護者の方々ですら、え、バスに一般人が乗ってる!
みたいな感じだったもの(笑
ちゃんと席とか決まってたらごめんね。

さて、
富山駅まで戻りまして、次は御屋形様のお墓参りに参ります。
長くなってきましたので、今日はここまで。
次回、高岡瑞龍寺編です。


 
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