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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

久しぶりに津本さんの上様(『信長影絵』


休みだったので、昼ご飯を作っていたら、突然テレビから
戦メリが流れて来て、何事かと思ったら、大島監督の訃報でした。
良く考えたら、監督の作品は戦メリと御法度しか見たことが
ありませんでしたが、戦メリが無かったら教授に出会うことも、
腐女子の道に転ぶこともなかった(?)ので、大恩人だったな。
と今更ながらに思いました。
もっとたくさん映画撮って欲しかったです。
御病気だけが返す返すも残念です。
お疲れさまでした。御冥福をお祈りしたいと思います。


と云う訳で、
この休みは家に引きこもっていたので、
信長のシェフ6巻はまだ買ってません。
明日新刊買って、夜はドラマ。という贅沢をしようと思います。

で、
先日購入の書籍。
文藝春秋
発売日:2013-01-11
確か去年末くらいに発売になるの気付いていたような気が
するのですが、忘れていたので、たぶん気のせいだと思います。
オール読物連載分の単行本化です。
まだ読みかけですが、久しぶりの津本版信長でした。
覇王の夢以来かな?
信秀ぱぱの時代から本能寺まで。ずっしり573ページ。
隣にならべて比較した訳ではないですが、『下天は夢か』から
そう逸脱した感じではないので、下天は夢かダイジェスト版。
といったところでしょうか。もうちょっと硬い感じかな。
冒頭から桶狭間前あたりの、尾張内&同族間の駆け引きの
ひりひりした感じがとっても良かったです。
独特の名古屋弁の登場人物たちも楽しいですね。
これまた贔屓目かもしれませんが、家臣団では
森パパと佐々の出番がとりわけ多いような気がしますので、
佐々ファンはちらちら出てくる佐々にキュンキュンして下さい(笑


 
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