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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

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幼女に弱い織田信長


龍華家で、『パパ』って云うと、信秀ぱぱor中村勘三郎を
指すくらいの、中村屋贔屓でした。特に妹2が。
ですので、昨日の訃報は泣きました。
17代目も18代目も早すぎるでしょう・・。
弁財天さんにスカウト(©聖おにいさん
されちゃったのかな、ぱぱ・・・。


さて、
悲しんでいても仕方ないので、
今日も元気に先日購入の文庫!!
幻冬舎
発売日:2011-06-09

幻冬舎
発売日:2011-12-06

下の本の右下の鉄砲持った人が気になったので
買ってみた。
ら、上様だった(笑
でも超へたれで、挙句幽霊でウケた(笑
と云う訳で、紹介です。

時は1772年。
主人公は江戸で寺子屋を営む、伸吉という青年。
この青年、こんにゃく、とあだ名されるほど、
ふにゃふにゃしていて、意気地なし。
臆病で、無気力で、なのに何かとお人よし。
という性格が災いしてか、亡くなった祖母から
譲り受けた寺子屋は今や閑古鳥の経営状態。
くよくよいじいじ悩んでいた伸吉の前に、ある日
巫女姿の白皙の美少女幽霊が現われて・・・
と云う訳で、
どうも伸吉のおばあちゃんが呪術で幽霊を
この世に縛り付けてあくどい事をしていたらしく、
それを怨んだ幽霊に襲われた伸吉を、
守ってくれたのが、ヒロイン(でも幽霊)の小風。
で、そのヒロインに協力してくれる幽霊のひとり
として、御屋形様登場です。
南蛮甲冑にビロードマント、細面の美男。
声は甲高く、何百と云う鉄砲隊を率いて、
カッコよく悪霊を退治しちゃったりしたかと思えば、
何故か幼女の命令で、清正やら秀吉やらのコスプレを
させられて、街頭で芸を披露させられちゃったりと、
ものすごくギャップの激しいキャラ設定でウケた(笑
幼女に口で言いのめされて、
「くっ・・・」と悔しがる上様萌え。
と、思える自信のある方は読んでみても良いかも(笑
カッコイイ上様1:へたれ上様9
くらいの割合で、出番的には2冊合わせても40項弱。
小説のレベル的には、青い鳥文庫以上ラノベ以下かな。
シリーズ3作目も、もう出ているようなのですが、
そっちは未チェックです。機会があったらまた書きます。

 
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