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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

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佐々旅 in富山 その1



織田の旅に行くと雨率が高い気がするのですが、
今回はその最たるものというか、全編雨でした。
佐々、お前もか!!!歳も歳なのでへとへと。龍華です。

toyamajou.jpg

と云う訳で、
富山に行ってきました。
『そうだ、京都いこう』©JR東海
なノリで突撃したので、あまり計画性もなく、
とりあえず、目標地点は以下のとおり。

・富山城
・佐々成政剃髪阯碑
・佐々堤
・一夜泊稲荷(成正大明神)

富山に着いたら雨ざーざーで、
風まで吹いてて幸先悪かったのですが、とりあえず、
時間がかかりそうな佐々堤と一夜泊稲荷へ向かいました。

富山地鉄(JR富山駅の東隣のエスタというビルが電鉄富山駅
に乗って、大川寺(だいせんじ)駅へ。
不二越・上滝線の立山行きで30分くらいです。
本線の寺田駅で立山線に乗り換えて、岩峅寺下車or乗り換えでもあんまり変わらないかも。
さて、佐々堤。
佐々が越中に入国した時、常願寺川が氾濫して城下がえらいことになっていたので、作った堤防が佐々堤。
堤防と云っても、常願寺川が水量が増えた時に、
カーブを曲がり切れずに真っ直ぐ流れて氾濫してしまっていた
ようなので、その流れを本線に戻すための短めの堤防だったようです。
とは言っても、150m×45mに、一抱えもあるような石を
しきつめたんだから、大工事だったと思います。
で、
ネットで調べても、ぐーぐる地図見ても、いまいち場所が
つかめず、行った事のある方はどうやって調べたんだろう?
と、思いながら最寄駅らしき大川寺駅に着きました。
駅前の階段を上ると、
daisennji.jpg
すぐ、常願寺川にかかる大きな橋に出ます。
それは渡らずに、左手の信号を渡って、神社脇の道を川沿いに歩きます。
今残っている佐々堤は、常願寺川ではなく、並行して流れている
用水路に一部が見えているだけで、大部分は埋まってしまっています。
用水路沿いの車道を行くか、常願寺川の堤防を川の流れに沿って北上。
春なら堤防の桜並木を行くと良いかも知れません。
冬に風のある時に堤防の上を歩くと、更々越えの追体験ができる
かも知れませんが、おススメしません。今日がそんな感じでしたから(笑
途中、
こんな可愛い佐々の描かれた看板があったりします。
sassakannbann.jpg
20分くらい歩くと到着です。
(堤防の上を歩くと、サッカーゴールが幾つも置いてある、
 広い運動公園が見えてきますので、そうしたらすぐです)
sassatei.jpg
前日からの雨で、水量が増えたのか、
ほぼ水に埋もれて見えない罠(笑
それでも良く見ると、明らかに流れてきたのとは違う、
大きさの比較的揃った石が、常願寺川に対して斜めに
敷き詰められているのが見えました。
ちなみに、近くにちゃんと看板があるので見逃すことはないと思います。
sassatei-k1.jpgsassatei-k2.jpg
sassatei-k3.jpgsassatei-k4.jpg

更に川下に行きますと、用水路に緑色の小さな橋が
架かっています。
(堤防上のお手洗いを越えてすぐ)
sassahasi.jpg
うちの佐々の髪の色とおそろい(笑
橋の真ん中にはこんな佐々が。
sassahasi1.jpg
なんか、得意げ(笑
sassahasi2.jpg
まだこの頃ギリ40代だぜ(`・ω・´)キリッ


いつもお世話になっているあめゾウのみなさんのレポを
読んでいたので、あー!これか!!とニヤニヤしっぱなしでした。

ちょっと長くなったので、後半につづく。


 
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