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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

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油断した。(『私は利休』


15年目にして、青島×室井に転びました。
やっぱり男は40を越えてからがカッコイイと思う。龍華です。


と云う訳で、
心が完全に踊る大捜査線モードに入ってしまったので、
11月の新刊落としたらごめんなさい。

で、
本日購入の漫画。
集英社
発売日:2012-04-10

集英社
発売日:2012-09-10

1巻が出た時だったか、連載が始まった時だったかは
忘れたのですが、タイトルが気になったので、一応、
第一話をチェックしたのですが、現代の茶道の話だったので、
まあ上様は関係なかろう、とスルーしたのがそもそもの
間違いで、ちあきさんから

『転生上様キタ━(゚∀゚)━!!』(本文とは異なります

と、メールを頂いて、慌てて買ってきました。
主人公は何故か1年前からの記憶がない、暗くて地味な田中君。
準主人公は、茶道会の若きプリンス、山上流宗家山上宗刻。
ヒロインは面食いでちょっと押しが強いけど普通のOLなつめちゃん。
同僚のなつめちゃんに連れられて、宗刻の教えるお茶の教室へ
行くことになった田中君は、初心者の筈なのに、才能や天性という枠では
捉えきれないほどの茶道へのきらめきを見せます。
そこに千利休の影どころか、利休そのものを見た宗刻は、
半ば無理やりに田中君(となつめちゃん)を自分の弟子にして、
茶道の世界へ引きずり込むのですが・・・・・

で、2巻に、織田三郎君が登場します。表紙の人です。
ネットバブルの風雲児で、若くして資産数千億。
平成の魔王、と呼ばれる三郎君は、最近茶道具の
名物狩りの真っ最中で、珠光小茄子を美術館ごと買取っちゃう
という、大変剛毅な狩り方でご登場。
最初は何か悪い人っぽく出てきたんですが、
田中君と宗刻君を巻き込んで、今の茶の湯の世界を
ひっくり返そうぜ!!
なんて言いだしちゃうわ、田中君のピンチを颯爽と救いに来るわで、
悪カッコよくて、大変美味しいポジションに収まってます(笑
冒頭、輪廻転生が云々と書かれているので、
田中君が宗易さまの生まれ変わりなのは確定。だと思います。
宗易さまとしてしゃべっちゃってるし。
宗刻君は、素直に山上宗二で良いよね?
三郎君も御屋形様で良いよね?
2巻の最後に出た三白眼のおじさんは・・・松永弾正・・か。
田中君以外は、はっきりとした台詞も描写もないのでそうとは言い切れませんが、もうすでにして、三郎君の車のドライバーやってるあの二人は誰設定なのかが滅茶苦茶気になる(笑
七哲も楽しみですが、秀吉がどう出てくるか、楽しみです。
だって、主人公、準主人公が、利休と宗二なんだものね。
ああ、でも、まさかのなつめちゃんが大どんでん返し。っていうのも良いかも(笑

と云う訳で、
楽しみな漫画がまた登場で嬉しい限りです。
あと余談なのですが、
筒井筒の回想の秀吉が左前なのは何かそういうエピソードがあるんでしょうか?
御存じの方おられましたらご教授下さい。

 
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