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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

会津若松→三春→名古屋 その3


連休が終わって、やっと休みになりました。
小売ってそんなもんよね(涙)龍華です。


さて、
今回も最後までUP出来ずにくじけるんじゃ・・・
と、思った旅レポですが、あとは会津旅を残すのみになりました。

天童でのお参りが出来たので、その日のうちに会津若松まで
移動して、会津で1泊。
建勲神社の宮司さんと話が盛り上がりすぎて、
危うく新幹線に乗り遅れる所でした(笑
観光らしい観光もしていないので、新幹線の中で米沢の、
牛肉どまん中。というお弁当を買ってみました。
半分食べてから写メ撮るの忘れてたことに気付き・・・
美味しかったです。牛肉とそぼろで二度美味しい。
機会がありましたら、皆さまもぜひ。


日暮れ前に会津に到着。
実は、管理人、高校の時の修学旅行が会津だったのですが、
来たことあるはずなのに、駅降りても何の記憶も蘇らない。
という、脳神経の衰えっぷり。
野口英世の生家とか、白虎隊のお墓とか行ったはずなのにな(汗
それはさておき、
会津と云ったら、鶴ちゃんこと、蒲生氏郷ゆかりの会津藩。
+(0゚・∀・)wktkしながら駅を降りましたら・・・・・

来年の大河「八重の桜」 一色でした・・・・・orz

そうよね、そりゃそうさ。
新島襄に負けた気分(何じゃそりゃ
気を取り直して、鶴ちゃんのお墓に向け出発です。
koutokuji-sekitou.jpg
鶴ちゃんのお墓は、京都大徳寺黄梅院と、
今回の会津若松興徳寺にあります。(他にあったら情報求む!
黄梅院に御遺体があって、興徳寺には御遺髪が納められています。
(基本が御屋形様なので、御遺体があるって変な感じ・・・
駅前の県道?118号(中央通り・神明通り)を鶴ヶ城の方へ南下。
30分に1本間隔で、市内巡回バス(はいからさん・赤べえ)が
ありますので、乗った方が楽かも。お城まで歩くとちょっと大変かな。
とりあえず、お墓までなので、
歩いて15分くらいすると、屋根のある商店街に着きます。
そうすると↑の看板と石碑?が見えてきますので、左折。
koutokuji-iriguti.jpg
すぐ正面つきあたりが、興徳寺です。
(徳の字は心の上に横棒が入っているのが正しいです)
すぐ右手に寺務所兼展示室のような建物があり、その奥にお墓があります。
koutokuji-gorintou.jpg
雨でしたけれど、桜がはらはらと舞っていて、本当に綺麗でした。
まるで辞世を絵にしたような光景でした。
koutokuji-kahi.jpg(サムネクリックで辞世歌碑とお墓UP
戦に強くて、治世も良く、歌も上手で、お茶の腕も一級品、
野心もあるけど、嫁を大事にする戦国武将ってそうそういないと
思うのですが・・・会津はもっと鶴ちゃんをプッシュすべき!!

と、
思いながら、近くのホテルに一泊。
翌朝早く、鶴ヶ城(若松城)に行きました。
お墓のある通りを更に南下するとお堀が見えてきます。
桜の名所と云われているだけあって、染井吉野が咲き乱れていました。
turugajou.jpg
鶴ちゃんが会津に来て建てた、鶴ヶ城。
地下2階地上5階の七層天守の鶴ヶ城です。
慶長の地震で一度崩れ、また、戊辰戦争で焼失しているので、
今のお城がどれほど当時の面影を残しているのか分かりませんが、
鶴ちゃんが7層のお城を建てた。
って云うだけで、織田オタクは泣ける。

これまた朝早すぎて、天守もお土産屋さんも開いておらず、
赤瓦に葺き替えた天守をいろんな角度から眺めただけでした(笑

さて、
あとはもう織田関係ないのですが、会津から郡山まで戻り、
もう少し太平洋側へ行ったところにある三春町の滝桜を見てきました。
日本三大桜(山梨県山高神代桜・岐阜県薄墨桜・福島県三春滝桜)
のうちのひとつ。
去年行くつもりだったのですが、震災で臨時バスは運休になるし、
遊歩道は崩れるしで、今年ようやく行くことができました。
駅から滝桜までのバスから、仮設住宅が見えて、現実に怯みました。
takizakura.jpg
でも、桜は咲くんですね。
綺麗でした。
生きているうちに三大桜が見られて良かったです。

帰りは新幹線で尾張まで約3時間半。
疲れてずっと寝てましたが、新幹線てすごいなぁ、としみじみ思いました。


1泊2日の東北旅レポート。
あいかわらずぐだぐだですが、お読み下さりありがとうございました。
織田フリークの方は、機会がありましたら是非天童へお越し下さい。

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