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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

裏表紙の上様のカッコ良さに泣きそうになった



とか、どんだけ変態なんだ、と、
我が事ながら憐憫の情さえ湧いてきました。龍華です。


と云う訳で、
昨日&先日購入の漫画。
碧也 ぴんく
新書館
発売日:2012-02-25
4巻出ました!!!!ありがとうございます!!!
戦国時代にタイムスリップさせられた挙句に、
帰りたかったら本能寺の変回避!
とかいう無茶振りのために、織田家美麗お小姓軍団に
入って頑張ることになった女子高生、虎ちゃん。
3巻で、まだ天正9年なんだぜ。
と、余裕ぶっこいていたら(まだまだ完結しないよ、的な意味で
4巻が怒涛の展開。お年賀の百文拝観&石垣崩れから、
あっと言う間の武田攻め。も終わって、もう帰ってきちゃった・・・
え、ちょ、だってもう家康公のご接待と、本能寺くらいしかイベント残ってないよ・・・・
ああああ、がんばってー。あともう3巻くらい続いてぇぇぇ・・・・

ごほん。
今巻はひたすら虎ちゃんと乱ちゃんがいちゃいちゃラブラブで、
ああもう最悪上様は本能寺でしんでもいいから、
乱ちゃんだけは助けてあげて、作者殿ぉぉぉ!!!
と、お願いしたくなるほど幸せそうでした。
いや、何となく薄幸イメージの乱ちゃんが、
普通に女の子を好きになって心が通じあって幸せ。
とか、あと2ヶ月で本能寺の変なんだよ、この人・・・。
と、思うと余計に辛くて辛くて(涙
おまけに裏表紙の上様は穏やかに微笑んでいらっしゃるし、
お小姓衆が雪合戦しているのを楽しそうに眺めておられる上様の優しげなお顔と云ったら・・・・・・くっ(涙
切なくて切なくてけっこう凹んだのですが、
ものすごいインパクトで長可兄さんが持ち上げてくれました。
力もインパクトあるけど、長可兄さんはもっと凄かった。
いや、色んな意味で凄かった。可愛すぎる。お友達になりたい(笑
最近、各方面で森ファミリーの活躍が目覚ましくて、嬉しい限りです。


もう1冊。
廣瀬 周
秋田書店
発売日:2011-11-18
・・・・・・今、タイトルに1巻。
と入れようとして気付いたのですが、
この漫画あとがきに完。て書いてある・・・
えええええええええええええ!!!!!
ちょ、どう考えても、“続く”って終わり方してますよ、これ!!
どうしよう・・・とりあえず紹介しときます。
主人公は気弱な男子高校生。
ある日突然、「イマガワ」と名乗る化け物たちが現われ、人々を襲い始めた。
人間たちは為す術もなく殺され、食料にされ、
ひと月も経たぬうちに日本はイマガワの制圧下となってしまう。
わずかに生き残った人々は、レジスタンスとしてイマガワと戦うのだが・・・
という設定。
で、主人公は、覇王として生きる定めの魂を持っていて、
現世の織田信長として、イマガワと戦うことになり、
戦国武将の魂を持った人間なり化け物がそれぞれの、
ジョジョで云うスタンドを使って戦う訳です。(この例え分かる?
なかなか設定も凝ってたし、説明も上手だったし、
続き気になるなぁ、2巻いつ出るのかな、と思ったのに・・・
帰蝶さまがなぜネコミミ巫女姿なのか、とか、
イマガワに殺されたはずの同級生の女の子が、
お市として生き返っているのはなぜなのか、とか、
気になること多すぎるんですが・・・
何がいけなかったんでしょう?
主人公がヘタレだから?
(人間の死に方の描写が生々しいのでお子様には見せられないけど
漫画業界は大変ですね。
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