font-family : Arial, Helvetica, sans-serif;
『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
のぼりまつり。とは良く云ったもんだ。


毎年お世話になっております、

蘭丸絵はがき展
公式HP→http://www5.ocn.ne.jp/~shiraki/index.html

今年も開催でございます。今年は、森家の面々でなくても、
戦国時代に関係していればOKだそうですので、
みなさま奮ってご応募ください。
5月19日必着です!(相変わらず宣伝も遅くてすみません


さて、長篠旅つづきです。

茶臼山を下りて、孔明の罠の大きな道まで戻ります。
そのまま直進しますと、交差点で突き当ります。
左を見ると、設楽原歴史資料館→1.3km
という大きな看板が見えますので、矢印通りに進みます。
こちらは、途中親切に何個か同じ看板がありますので、
迷う事はないと思います。長い坂道を抜けると到着です(約30分
SBCA0091.jpg
設楽原決戦地。
おお、これが噂に聞く連吾川!!
橋を渡る時は、
おお、今、私、織田側から武田側に移動したわー!
と、感動に打ち震えました。
橋を渡る前に、左手の砂利道へ進んでいくと、再現された馬防柵が見られます。
SBCA0092.jpg
意外と目が粗いな、というのが第一印象でした。
くぐるの簡単じゃない?
と、思ったのですが、くぐっている間に刺されますわな。
柵と柵の間に、人がひとり通れるくらいの通り道があけてありまして、
(敵を誘い込む為の隙間なのかな?)織田と徳川では、作り方が
違ったのが面白かったです。どっちが効率的なんだろう(汗
今から戦うっていうのに、相手が目の前でこんな柵延々と作りだしたら、
( ゚∀゚)ノ 相手はびびってる、へいへいへい!!
という気分になってもおかしくないのかな。(逆に不気味な気も

連吾川を渡って、武田側へ出まして、右へ曲がって少し行くと、
設楽原歴史資料館が坂の上に見えます。
お祭りまでちょっと時間がなかったので、資料館はまた次回。
その途中、小幡やら、甘利やら山県やらのお墓が道沿いに見えて、
ああ、本当にばったばったやられちゃったんだな。
と、何だか逆に申し訳ない気持ちになりました。
この川と柵乗り越えても、織田本陣まで30分はかかるんだよ(涙

資料館を通りすぎまして、ひたすら南下すると、
JR三河東郷駅に出ました。
ちょうど長篠方面の電車が来る時間だったので、(1時間に1本)
それに乗って長篠城駅へ。
道すがら、それっぽい(歴士・歴女・お祭りのために来た)人に
一切出会わなかったので、大きなカメラを持った方や、
旅行っぽい感じの人が電車にたくさん乗ってらしてホッとしました(笑
駅に着くと、ちょうど武者行列が通るところでしたので、
蘭丸まつりよろしく、行列といっしょに歩いて長篠城へ向かいました。
SBCA0094.jpg
お子様からご老体からプロのカメラ屋さんみたいなひとから、
外国の方から、ものすごく人が多くて、大盛況でした。
屋台やら物産販売のテントやらが立ち並ぶ上に、幟が
にょきにょき立っていて、また、城址内には、武田や徳川・織田
それぞれの家臣の大きな幟旗が、翻っていて綺麗でした。
特に強右衛門の旗は目立ちましたね。一人だけ写実旗。
これが、武田方の旗印だっていうのだから、泣けます(感涙
さて、
行列が城址内の会場へ到着すると、お祭りの始まりです。
ご来賓挨拶、戦死者の法要、ご焼香、詩吟奉納とつづきます。
それが終わると、ついにメインイベント(?)の鉄砲演武です。
夕方にかけて、何回か繰り返し演武をやって下さるのですが、
私は最初の米澤藩稲冨流砲術隊さんの演武を見ました。
SBCA0095.jpg
米沢ですから、上杉な訳です。毘と龍の旗がかっこいいvv
一瞬、川中島かと見紛う、コラボレーションです(笑
米澤藩稲冨流砲術隊さんは、毎年大型連休の上杉まつりに出た後、
5日の長篠のおまつりに駆け付ける、というハードスケジュールなん
だそうですが、今年は上杉まつりが秋に延期になってしまったので、
わざわざ長篠の為に三河までお越し下さったんだそうです。
ふと、記憶を辿ると、
過去に一度だけ本物の砲術を見たことがあったのですが、
それが、高校生の時に友人に連れていってもらった上杉まつりで、
と云うことは、その時見たのは米澤藩稲冨流砲術隊さんだったんですね。と、何やら意外な方面からの感動を覚えました。
人垣の後ろの方から撮ったので、良い写真は無理でした(汗
近くで御覧になりたい場合は、早目に行って場所取りをして下さい。
座って見る用のブルーシートが敷いてあります。後ろ姿になっちゃいますが。
本部テントの横の並びが、べスポジじゃないかなと思います。
さて、メイン会場で詩吟やら居合の演武やらが披露されている間、
武者行列の皆さんは、別の場所で撮影会があります。
SBCA0096.jpg
(しっかり顔が映っていないうちの)お気に入りの一枚。
左から、勝頼殿→秀吉→勝家。
みんな自分で旗持たされてます(笑
この人たち大名よー!偉いのよー(笑
確かに、旗持ってないと、一人だけ雑兵な格好の強右衛門と、
前たてが羊歯の家康公以外はだれが誰だか分りません(汗
秀吉と勝頼殿の陣羽織がさりげなくお揃いですv
柴田と秀吉の間で女性陣に囲まれているのが上様。モテモテ。
上様の素敵写真も撮らせていただいたのですが、ブログのっけて
いいか聞き忘れたので、自分だけで楽しみます。すみません。
この後、夕方まで、入れ替わりで鉄砲、太鼓、よさこい踊りなど、
色々な演武がメイン会場で見ることができます。
管理人は電車だったので、混まない内に、と早目に帰途につきました。
バスに並んでる行列もあったので、バスでもこられるのかな?
車は駐車場が少なそうだったので、お祭りのときは大変かも。
普段は逆に、史跡色々回りたいなら、車じゃないと大変かも。
管理人も織田本陣だけなのに、さりげに3時間くらい歩いてますから。
帰りの電車は爆睡でした(寝

とっても楽しかったです。ありがとうございました。
本陣巡って歩いている時、すれ違う地元の方がみんな挨拶して下さったのが感動しました。変な歴女ですみません。
今度はちゃんと徳川・武田方の史跡も行ってみたいと思います。

まとまりのないレポートでしたが、
ここまで読んで下さり、ありがとうございました!!

コメント
この記事へのコメント
長篠祭
面白そうですね!戦国Fanには垂涎の祭りです。機会があれば行ってみたいです! ところで昨日、ヒストリーCHで『タイムスクープゼロ』という番組を放送してました。要潤が扮する調査員が 戦国時代へ医僧と呼ばれる従軍医師、兼 僧侶の同行取材 という形で 当時の様子をリアルに再現する。というものです。かなり面白かったです。また、 それのシーズン3が今日から始まるようですよ。
2011/05/12(木) 15:52:22 | URL | 珠光茄子 #-[ 編集]
事件を呼ぶ男、沢嶋雄一
珠光茄子さま こんばんは!
タイムスクープハンター見ました!!
実は、ファーストシーズンからずっと好きで、シーズン3が4月から放送予定だったのが、地震の影響で延びてしまっていたので、今日は待ちに待った放送でした。
あり得ないような無茶設定なのに、取材対象はリアルを追及しているところが好きです。
特におススメの回は、お氷様・忍者・駕籠かき・彗星・時の番人の回です。
ヒストリーチャンネルで放送されるようでしたら、是非見てあげて下さい!
2011/05/13(金) 00:48:03 | URL | 龍華成(管理人) #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://noburabu.blog16.fc2.com/tb.php/664-a887a06d
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。