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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

“織田様からの、オーダー・・・なんちゃって”


大河がファンタジーすぎるとの意見があるそうですが、
もう上様が女子でも、光秀と出来てても全然平気なので、
つっこみ返すのも無粋ってもんでしょうか、龍華です。


さて、
たまりすぎた宿題を粛々とこなし中です。
と云う訳で、
追加の課題もひっくるめて、最近購入の書籍&漫画&雑誌。
新潮社
発売日:2011-02-21
好きで通っていたHPの絵師さんの、連載が始まったというので、
前回創刊号から立ち読・・・・げふんごほん・・
チェックしていたのですが、今号もざっと見ていたら、
上様っぽい人が目に入りました。と云う訳で、
新連載の『最後のレストラン』最初のゲストは織田信長様です!
本能寺の変、寺の奥の廊下を抜けるとそこは・・・・
さびれた現代のレストランでした!
店を継いだばかりの園場青年に、誰も食べたことがない、
空前絶後の料理を出せ。と、上様からの無茶ぶりオーダーが・・・!
とってもチャーミングな上様で、終始にやにやしながら
読ませて頂きました。
偶然とはいえ、素敵な作品に出会えましたv天佑!!


朝日新聞出版
発売日:2011-01-24
これまたもう一月前に出た雑誌なので、
もしかしたら店頭にはもうないかもしれないのですが、
ホラー?怪奇?心霊?をテーマにした漫画雑誌のようです。
この中で、御屋形様が呪詛を受けていたのではないか、
というのを、霊能者の方が本能寺やら総見院やらへ行って、
検証してみる、という企画と、(こちらは読み物です
叡山を焼き、高野聖を斬り、非道を尽くす上様に
もう我慢がならぬ、と高野総出で信長調伏の祈祷をしたら、
本能寺の変が起こりました!(こちらは漫画です
というお話が載ってました。
お不動さんが、上様の生首持ってました!怖いよー!(涙


智凪 桜
小学館
発売日:2010-12-25
あああ、もうこれに至っては去年出た本ですみません。
対美濃戦前半くらいから、姉川まで。
お市の方を、長政ちゃんと御屋形様が取り合う。
お話でした(表現に大変な語弊があります
お市は御屋形様の従兄弟の子で、戦で父親が亡くなったので、
御屋形様のところに、義妹としてひきとられてきた、
と云う設定でした。
優しい御屋形様にはじめ魅かれるお市の方でしたが、
その思いが届かない悲しみに暮れている時に
小牧山(?だったかな)で出会った青年が実は長政ちゃんで、
長政は長政でお市に一目ぼれで、猛アタック。
失恋の悲しみに暮れるお市を慰めているものか、
長政にあちこち連れまわされているうちに、
お市も長政を好きになっていって、相思相愛に。
めでたしめでたし、かと思いきや、実は御屋形様も
お市の方が好きで、でもさすがに義妹に手出したら
まずいよな、と我慢していたら、鳶に油揚げをさらわれる可の如き展開になり、温かく見守るのかと思ったら、どっこい、市は俺のだ、嫁にはやらん!と掌を返し、お市の方を監禁。
長政も負けじとお市をさらって小谷に連れて帰り、
しばらく平和に暮らしたのもつかの間、朝倉攻めと見せかけて、
御屋形様が小谷からお市を強奪し、それを取り返さんがための、長政の謀叛→金ヶ崎退き口。
という、ものすごい展開でした。
そうきたかー、面白いなー、と思ったのですが、
如何せん、御屋形様が男としてサイテー(笑
未遂とは云え、お市押し倒しましたからね、御屋形様。
我慢したなら我慢しきれよー、女一人の為に戦すんなよー。
と、後半に行くにつれ、御屋形様の株ががた落ちしていく本でした。
その分、長政ちゃんは良い男!これは惚れる。
ティーンズ文庫も面白いですね。
ラノベもまた面白いの出ないかな、ああ、御屋形様は男でお願いします(笑


もとむら えり
ソフトバンククリエイティブ
発売日:2011-02-12
数年?くらい前に、ソフトバンククリエイティブの
Webコミックで『愛しの焔』(全4巻)という漫画が出まして、
その番外編だそうです。(今時はスピンオフって云うんですね
実は光秀が女の子で、御屋形様が猛烈モーションをかけて、
本能寺の変を経てくっつく。(身も蓋もない説明ですみません
お話だったのですが、愛しの焔を読んだ身としては、
あのやんちゃお市が綺麗になって・・・(感涙
というか、あんだけブラコンだったお市が、長政ちゃんの嫁になるなんて・・・(感涙
という、何とも感慨深い漫画でした。
普通に読めば、ツンデレとツンデレがいちゃいちゃしてる微笑ましい漫画なんだと思うのですが(笑
今は、天海と茶々の恋物語が連載中だそうです。
(予告編の最初のページに御屋形様出てました(横顔のみ
ちなみに天海は、上様と光秀の間の子供設定なので、従兄妹になるのかな。
いや、もう、その設定だけで凄いんだけどさ(笑


楠本 弘樹
松文館
発売日:2011-01-28
おーいー。戦国無頼はいつWeb配信するんだよー。
(去年創刊、同年休刊の戦国漫画雑誌「戦国無頼」のこと
と、思っていたら、掲載されてた作品が本になりました。
主人公は光秀。朝倉仕官時代から、小栗栖まで。
この漫画はかなり真面目にやってた!
いや、真面目っていうか、設定もキャラデザも史実にのっとろうとしていらっしゃるというか、昨今の戦国漫画とはちょっと違った漫画だと思いました。
ファンタジーなのも好きだけど、個人的にはこういう姿勢の作品の方が好きなのです。
(ああ、お前は上様が居れば何でも好きなんだろう!、というツッコミが聞こえる・・・
天王寺の上様が超絶かっこよかったです。
頬を赤らめる乱ちゃんにももれなく悶えさせて頂きました。
雑誌が休刊にさえならなければ、もっと長く読めただろうになぁ。
残念ではありますが、本になっただけでも有難いことで御座いました。


清水 義範
集英社
発売日:2011-02-18
ああ、なんか安心する。と思いながら読めた本でした。
最近、斬新な設定の本やら漫画やら読み過ぎたからかしら。
お話は、吉法師時代から安土築城まで。
桶狭間以降はだいぶ駆け足ですが、素直に出来事を追って行った本でした。
吉法師時代に出会った、中国出身の梨華という少女と恋をして、
でも、生き方が違うために、尾張と中国で離ればなれになってしまうけれど、いつか中国に会いに行くんだ、と秘かに思い定めている御屋形様がものすごく可愛かったv
運命の人と思う女がありながら、でも濃姫様を大事にしてるところもツボでした。
ちらちらと佐々と利家が出てくるのも、私のツボをとらえ過ぎてて怖かったです(笑
本能寺まで書かなかったところもニクイですね。
良作でした。ありがとうございます。


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2011/02/27(日) 18:32:28 | | #[ 編集]
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