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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

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上様はもっとおめめキラキラでも良かった。と思う


本日購入の漫画
大和 和紀
講談社
発売日:2010-08-11
密林画像がこれしかないみたいで、両脇白くてすみません。
全然チェックから漏れていたのですが、
今日店頭で見つけて、帯に戦国とか信長とか書いてあったので、
慌てて捕獲して参りました。
主人公は小野於通(おのおつう)
管理人は三跡道風の地元っ子なので、おのの、と
つい読んでしまうのですが、ルビは、おのおつう、
で振ってありました。(どっちでもええがね
で、
人には見えぬものが見える力を持った於通は
(死の近い人の背後に黒い影がみえるとか、
 秀吉や家康公の周りには明るい光が、
 御屋形様の背後には黒龍が見えるとかいった類の力)
父親が信長公に仕えていた縁で公に気に入られ、
城に出入りするうちに、近衛信基(信尹のが有名?)と
仲良くなって、お互いに淡い恋心が芽生えたりしちゃったり
しているうちに、本能寺が起こってしまって、
父の遺言で九条稙通のところに身を寄せたら、
才能があるとかって、書や和歌の道を勧められ、
稙通のお供で旅に出たら、真田の里につれてこられて、信幸
幸村登場かと思ったら、別件で何かえらいことになってた。
話がどこへ行きたいのか読めな過ぎて説明しづらい(汗
とりあえず、
やたら細目で目つきの悪い御屋形様が拝めました。
癇癪持ちで気難しい人だったけど、
人の才能は生まれではなく、その器に恵まれた者が
志を捨てなければ、望みは必ず叶う。
とか、良いこと云って、本のちょうど半分くらいで死んじゃいました。
作者の方が、『あさきゆめみし』の方だったので、
もっとお目目キラキラした御屋形様でも良かったのに(をい
ていうか、こんな絵だったっけ?(高校生の時読んだきり・・・

御屋形様の信基お姫様だっこ(キャッチ?)に
もっそいときめいてしまったことに、全力でごめん!!(´・ω・`;)



メモめもMEMO
9月漫画 かいこ2 せんがく2
8月7日  信長が見た戦国京都 河内将芳 新書 洋泉
8月27日 天主信長 我こそ天下なり(仮) 上田秀人 講談

明日12日 信長協奏曲3巻 
キュン! 戦国アンジェリーク 第二回
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