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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

一益ごめん!!!(恐惶謹言7)


洗濯物をとりこんで、たたんでいたら、靴下が一足冷たい。
冬だしなぁ、乾かなかったかな、と思って手を見ると、
なめくじでした。龍華です。



一昨日購入の漫画。
信長協奏曲 1巻』 石井 あゆみ 小学館
信長協奏曲 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
11月12日発売。
ゲッサン(月刊サンデー)で連載中の漫画です。
現代の高校生さぶろー君が、
うっかり戦国時代へタイムスリップしてしまい、
何故か顔がそっくりな織田信長と入れ替わって、
信長として生きていく。というお話です。
病弱で織田家など継げない!と逃げ出した信長と
鉢合わせ、そなた、私の身代わりになれ。
と、言われて請け負っちゃう天然さぶろー君が
良い味出してます。
濃姫様も可愛いし、竹千代(家康公)も可愛いし、
それより何より、佐々&前田コンビが出てるんですよーvv
ああ、嬉しいv
平手のじいが暗殺され、敵方の忍びな秀吉が登場し、
風雲急を告げる感じで終わってしまった1巻。
はてさて、天然高校生さぶろー君の運命や如何に!!!




以下の記事、同人世界に免疫のない方は退避ーっ!


恐惶謹言、お疲れさまでした!!
スペースへお越し下さった皆様、有難う御座いました!!
織田創作はあめゾウさんと拙宅だけでした!
が!
仙台・山梨・滋賀・瀬戸内がほっとんどの会場の中で、
無双・BASARAの織田も頑張ってました!!
ご本もいっぱい買わせていただきましたvv
織田好きでいて下さってありがとう!!

あ、それから、すみません、私が留守の間に、スペースへ来て、
安土城幻想の名前の由来?をおたずね下さった方。
特に由来はないんです。高山旅行の帰りの電車の中で、
サイトを開くことを心に決めて、サイト名をいくつか考えた中の
ひとつが安土城幻想でした。湯川裕光氏の小説で『安土幻想』
という作品があるのですが、それとだだかぶりだよな・・・と
思いはしたのですが、気に入ってしまったのでこのサイト名としました。
CD?からとったのかとお尋ねいただいたようですが、
伝言を受け取った時はてっきり、
↓このCDのことかと思ったのですが、
信長公ご所望の南蛮音楽 王のパヴァーヌ
信長公ご所望の南蛮音楽 王のパヴァーヌ
タイトル全然違った・・・・orz
そのCD気になりますので、もし良かったらお教え下さい。

さて、
今回、新刊を何とか間に合わせたのは良かったのですが、
印刷屋さんに発送してから気付いた。
織田の四天王て、柴田・丹羽・明智と一益じゃん。
秀吉じゃないじゃん。

一益ごめん!!!

結局秀吉のネタは描かなかったんだけど、ほんっとにごめん!!
実は、小河愛平と小倉松寿のネタも、はじめは、
高橋虎松と小倉松寿で考えていて、ぶら下がってた木が松で、
虎松と松寿が松の下で・・・・ぐふっ(笑
と、蘭丸が笑ってる。というオチだったのですが、
虎松って、世代違うじゃん、大先輩じゃん。
ということに、後から気付いて、急きょ虎松が愛平に変更になりました。
愛平はまだいいとして、松寿って小々姓なのか?
とか、全体が安土城時代のつもりで書いていたので、
光秀は明智十兵衛じゃなくて、惟任日向守が正しいんじゃないか?
とか、色々ちゃんと調べたかったことに目をつぶって間に合わせたので、今見ると色々大変なことになってました。
が、
登場人物たちのキャラ崩壊のすさまじさに比べれば、
どうでもいいことなのかも知れないな、と思いなおすことにしました。
みんなごめんなさい。管理人を祟ってくれ。


次は、たぶん6月の恐惶謹言8に参加予定です。
いいかげん、本能寺の変企画と、自分のオリジナルキャラの原稿を
描かなくてはいけないので・・・同人活動は、冬の間お休みします。




とか云って、
どうせ6月になっても本能寺の変企画終わってないんだろうな。



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