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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

義昭公は木偶にあらず。


龍華家の日常、その・・・いくつだか忘れた・・・(汗
081227_170143.jpg
朝起きたら、壁に貼ってあった・・・(驚
祖父書であります。何かの挑戦状でしょうか(汗
たぶん、管理人が信長オタクなのは
知らないはずなのですが・・・ま、まさか!!
祖父は家康公ファンだったのでしょうか??!!(あわわ
聞いてみようかなぁ。

さて、
昨日購入の雑誌
『戦国武将列伝 2009年2月号』

黒鉄ヒロシさんの連載が、また素敵だったので買ってみました。
信長公と義昭公。将軍はなかなか厄介だったという話。
ていうか、ご自分の本宣伝しすぎです(笑
という訳で、来年1月の『信長遊び』買いますよー!

で、
昨日立ち読みの書籍
はて、面妖』 岩井三四二 光文社
(確か12月中旬発売
短編集です。
全7編のうち、「善住坊の迷い」「花洛尽くしをあの人に」に
信長公ご登場です。
すみません、立ち読みうろ覚えなので、タイトルがちょっと違うかも・・・
善住坊は、朝倉攻めから辛くも逃げ帰った信長公が、
京から岐阜へ帰る途中、千種峠で公を狙撃した鉄砲撃ちの名手です。
信長を撃て。
冴えない人生に突如巡ってきた天下を動かすかも知れない大仕事。
いつも通り1発の弾にするか、命中率の高い二つ玉にするか。
迷いに迷った善住坊の決断が、彼の運命を急転させる。

花洛尽くし~確か、花洛尽くしと書いて、みやこづくし、
とルビが振ってあった気がします。違ったらごめんなさい。
上洛した信長公は、大方の予想を覆して、畿内を制圧し、
京の政権を握ってしまった。
絵師の狩野家は公の元へ挨拶に行かねばならぬ仕儀に。
手ぶらでは行けぬ、さて何を持っていこう、と思案した末に、
足利義輝の依頼で書いていた洛中洛外図を献上することに。
しかし、図に描いてあったあるものに、信長公の鋭い目が光った。
狩野の運命や如何に!

おっそろしい信長公に色んな人が翻弄されてて可愛そうです(笑
岩井氏は、あと『難儀でござる』の近衛前久の話に公が出てらした
記憶です。『たいがいにせえ』は未確認。『十楽の夢』にも
ちらっと出てらしたかな・・・たぶん。


26日発売でリイド社から『織田信長群雄録』(コミック)が
出てるはずなのですが、近所の本屋とコンビニ3件回って
見つけられませんでした・・・(汗
明日職場で探してみます。
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