font-family : Arial, Helvetica, sans-serif;
『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
建仁寺で庭拝んでる人がいたら、織田ファン。

京都日帰りの旅。
夕方に所持金不足が発覚し、行き帰り新幹線の予定が、
帰りローカルになりました。現在所持金3桁。龍華です。
(久々に在来線3時間は辛かった・・・


と云う訳で、もはや恒例行事と化した、
秋の大徳寺総見院参詣。行って参りました。
081121_141447.jpg
御屋形様の一周忌に、秀吉が古渓宗陳和尚を開祖として
建立した大徳寺の塔頭のひとつ。御屋形様の菩提寺です。
(菩提寺の定義について聞かれると困るんですが・・・汗
普段は非公開で、毎年10月の上旬~12月第一週くらい
限定で特別公開をしておられます。こちらには、
御屋形様のお墓と、木像、肖像画、ご位牌があります。
081121_140103.jpg
081121_140232.jpg
今年は忘れずに撮らせていただきました。
右が濃姫様、左がお鍋の方のお墓だそうです。
一番奥が、もしかしたら徳姫のお墓かもしれないのですが、
確認していないので、どなかたご教授下さい(をい
木像とご位牌は撮影禁止なのですみません。
肖像画の画像は、07年11月27日の記事を御覧下さい。
永徳展の図録を写メしたやつですけど(汗
(そうそう、肖像画といったら、今年本堂の木像の右側に、
 御屋形様の肖像画も一緒に飾ってあったんです。
 去年の永徳展で見たものに違いないと思うのですが、
 これって、毎年飾ってありましたっけ?
 去年は永徳展に貸し出し中だったはずですが、
 それより前に見た覚えがないのです・・・今年から??
 あと、総見寺にある御屋形様の肖像画3幅のうち、
 未見の残り1枚。(本坊が所蔵で永徳筆でないもの)
 今日見せていただいた、曝涼展の図録に載っていたので、
 来年は曝涼展の日にチャレンジしてみたいと思います。
 1日しかないけどね!!)
じーっとりと木像を眺めてきました。
いつかこの木像についての漫画を描くぞ!と思っているのに、
写真は撮れないわ、作者の宮内卿法印康清の資料も
見つけられないわで、なかなか進みません。
武田不動も彼が彫ったらしいですし、恵林寺も行かないとな。

途中ですが、
狼木さんに超私信!
総見院のご朱印、何て書いてあるか聞いてきました。
『施無畏(せむい)』
何ものをも恐れない力を与える事。
様々な恐れを取り除いて、安心させる事。
無畏施ともいい、財施、法施とともに、三施のひとつ。
無畏施者とは観世音菩薩の別名。
だそうです。そういわれると、そう見えなくもない・・・かな(汗

閑話休題。
総見院のお墓参りのあとは、いつもお向かいの建勲神社へ
お参りに行くのですが、今年はちょっとルートを変えて、
大徳寺北側の今宮神社へ行ってみました。

・・・・・・すみません。今日はここまで。
明日も朝からおしごとです。帰ってきて元気があったら書きます。
夜一さんと、柊さんへのお返事もあしたでごかんべんをー(逃
コメント
この記事へのコメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/11/24(月) 11:40:00 | | #[ 編集]
岐阜城があった!
恒例です(笑
額から顎にかけてのラインが美しくて大好きで、
どうしてもお会いしに行きたくなってしまうのです。
名古屋市博物館のはそのラインが何か違うような気がするので(おまけに博物館で写真は撮りづらいので・・・汗)岐阜城にアタックしてみます!
>経緯
そんな論文があるんですね!
何かの拍子に見つかりましたら是非お知らせ下さいませんでしょうか。
妄想で描いてしまってもいいのですが、少しでも勉強はしておかなくてはと思いますので。
>お墓だけなら
そうなんですか!ええ、お墓だけでも十二分です。
次回の旅の目標にします。ありがとうございます。
2008/11/24(月) 21:23:25 | URL | 龍華成(管理人) #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://noburabu.blog16.fc2.com/tb.php/435-1ac1d897
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。