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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

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牛ちゃんが帰ってきたー!!!
大相撲名古屋場所。
最近、行司さんの袴ばっかり観察しています。龍華です。


妹2が部屋の掃除をしたとかで、

妹2「お姉ちゃん、なんか私のじゃないDVD出てきた」
龍華「どれ?」
妹2「んー、棺って貼ってある」
龍華「(お前かー!)」

と云う訳で、ずっと行方不明だった「信長の棺」のDVDが
管理人のもとへ帰ってきました(感涙
あああ、幸四郎さんかっこいいよぅ・・・・・・ぐすん


さて、
本日読了の書籍
地の日 天の海  上』 内田康夫 角川書店

ようやく読了です。
主人公は随風、のちの南光坊天海。
天海の目を通して描かれる、信長、秀吉、光秀を主軸とした
大河小説です。特にメインは秀吉。
信長公の家督相続あたりから、家康の江戸移封まで。
とはいっても、本能寺後は数十項もありません。
買って読むほど、御屋形様お出になりませんし、
良くも書かれていないのでおすすめはしませんが、
秀吉ファンは読むべきかと愚考つかまつります。
代わりに、天海だから、と家康公ファンが読むと
出番の少なさに涙を呑むかも。
折角、資料のほとんど残っていない頃の天海を扱ったのだから、
彼自身にもっとドラマを持たせてあげてもよかったのではないかと
思わんでもありませんでした。語り部終わっちゃったような印象。
陽の秀吉に、陰の光秀。
天海は終始秀吉に好意的。光秀は出てくる度に、
その生真面目さが危うい、とか云われて、謀反フラグ立ちまくり(笑
人を殺しすぎる、と云われ続ける信長公、果ては本能寺で、
可愛がっていた秀吉の事を思い出したりさせられて、挙句、
秀吉黒幕(というか、知っていた)説とか、御屋形様ファンには堪えました。
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