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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

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名探偵のぶなが
一昨日購入の書籍
六点鐘は二度鳴る』(自選短篇集2) 井沢元彦 小学館文庫
(たぶん3月上旬発売
短編集です。収録は
「妖魔を斬る」
「六点鐘は二度鳴る」
「不動明王の剣」
「二つ玉の男」
「身中の虫」
「王者の罪業」
「裁かれたアドニス」
「抜け穴」

妖魔を斬る。は、宮本武蔵が主人公。
抜け穴は陥落直前の大坂城が舞台で、片桐且元が主人公。
他6作が、名探偵信長シリーズ(笑)です。
どこかへやってしまった『修道士の首』(講談社文庫)に
収録されていたものだったので買いました。
修道士~だけ、自選短篇集の1の『天正十二年のクローディアス』
に収録されたそうです。買ってないけど(汗

短編ですので、さくさく読めました。
快刀乱麻を断つが如き、御屋形様の名推理が光ります。
長編の『五つの首』『謀略の首』も面白かったので、
他にこのシリーズ(本当は織田信長推理帳シリーズ)がないか
探して見たいと思います。
今回も、助手のお蘭と万見が可愛かったですvv


本能寺・男たちの決断 』 PHP文庫
(たしか去年の2月発売
職場の棚にあって、ずっと気になって仕方が無かったので
一緒に買ってしまいました(汗
こちらも短編集、というか、オムニバスです。収録は
「ときは今」 滝口康彦
「最後に笑う禿鼠」 南條範夫
「伊賀越え」 新田次郎
「蘭丸、叛く」 宮本昌孝
「青苔記」 永井路子
「盗っ人宗湛」 火坂雅志
「本能寺の変 朝」 赤木駿介

まだ読んでおりません。「蘭丸、叛く」は宮本氏の
『春風仇討行』に収録されていたのを読みました。
(以前、腐女子の皆さまにおススメ致しました作品です(笑
はずれのなさそうな作者様ばかりなので楽しみです。

4月1日に購入の雑誌
書くのをすっかり忘れておりました。
『週刊 戦乱の日本史 10 桶狭間の戦い』 小学館

もう8日に11号の三方ヶ原が出ております。
来週、再来週と、姉川、木津川口と続きますので、
要チェックで御座いますぞ!


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