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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

天主潜入レポ その2
天下人がやりたくて仕方がありません、龍華です。(今頃?
何か、濃姫様とラブラブらしいのですよ!いやんvv


1週間以上放置してすみません。
オンリーイベント用の新刊が間に合うか合わないかの
瀬戸際でした。はい。追い込まれないと駄目です、某・・・・・
では、いざ。

有料(500円)になってから初めての安土山。
aduti1.jpg
(麓の)江藤さんのお屋敷は桜がいっぱいで良いですなぁ。
と、思いながら大手門の方へ歩いてゆくと、
観光案内所がありました。と云っても、無料のパンフレットが
引き出しに入れてあるだけの簡素なものです。
一応、観光客ですので開けてみると、

―――――こ、これは・・・・何時代の!?

我が目を疑いたくなるような、7、80年代?の格好をなさった
女性の載ったパンフレットが出てきました。
あまりに面白かったので、頂いてきました。
どんだけ改訂してないんですか?
他の引き出しも全部開けて見ますと、雨に濡れた地図が出てきたり、
空っぽだったり・・・・一体、何処が管理しているんでしょうか、ここ(笑
さて、面白いものも手に入ったので、ほくほく麓を少し歩きますと、
大手門前に着きました。
aduit2.jpg
おおっ、なんとまあ、綺麗に整備されたことでしょうか。
ちょっとした広場です。
ついバドミントンとかしたくなります(笑
青いビニールシートは姿を消し、道は舗装され、芝生が敷かれ、
荒涼とした風景は一変していました。(年取ったな、某・・・・
そして、ついに・・・・・

出た!柵!!
aduit4.jpg
(狼木さんを盗撮(こら

券売機がありまして、こちらで券を買って、
となりの案内所のお姉さんにその券を渡しますと、
パンフレットを頂けます。


・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ん?

お姉さんにお金払えばええんでないの?

と思ったのは、私だけでしょうか。
だって、そこで一緒にお守りとか売ってまたし、
私もご朱印頂いて、御朱印料手渡しで払いましたよ(不思議だ
それはさておき、
大手道に差し掛かったところで、征夷大将軍太郎さんと合流致しました。
我らが御屋形様です♪写真撮り忘れました・・・・orz
(詳しくは、拙サイトリンクから太郎さんのサイトへ飛んで下さい)
aduti3.jpg
朝、積っていた雪は解けかかっておりましたので、
何とか登ることが出来ました。
大手道の脇の溝を雪解けの水が小川のように流れておりまして、
お城の排水機能を堪能する事ができました。
とは言っても、だいぶ上のほうへ行きますと、
石段がちょっとした滝のようになっていまして、
崩れやしないかと若干心配ではありました。
それはそれで、天正十年のお正月気分が味わえたかも・・・(命がけだな

相変わらず、階段のきっつい安土城。
私の体力がないのも認めますが、やはり段差が激しいです。
太郎さんと狼木さんに必死でついて行きました。
お二人の、虎口がどうの、曲輪がどうのという、
専門的な会話は全く分かりませんでした。
石垣に登って、未発掘っぽい道は発見していらっしゃるし、
地図と照らし合わせて、何か納得していらっしゃるし・・・・・・

すみません!某、
縄張りしている長秀とか、棟梁の岡部とか、
それを検分していらっしゃる御屋形様ばっかり妄想してました!!

やっぱ、研究者だよなぁ、お二人は。
と、改めて思いました。進路、思い直しませんか?狼木さん。
前に来た時より、本丸・天主の北側が切り開かれて、
北側の眺めがとても良くなっていました。
(おお!琵琶湖が見えるよ!
adu5.jpg
狼木さんが、瓦の一部と思われる赤茶色のかわらけ?を
発見されていました。岐阜城に登った時も見つけられたとかで、
いよいよ研究者の才能ではないかと思いましたが(笑
瓦の丸い湾曲した線が分かりまして、かなり分厚い瓦を
使っていたようです(重そうだな
表も裏も赤茶色のままだったので(黒の釉薬を塗っていなかったので?
やはり天主の屋根は赤かったのかな(by『火天の城』)と、思いました。
黒い方が好みですけどね。青説もありましたっけ?あと、
天主跡で全力で雪合戦をしているご家族が面白かったです(笑

連れの方々の方へ戻られる太郎さんと天主でお別れして、
(ありがとう御座いましたー)
我々は、見寺を通って、百々(どど)橋口の方へ降りました。
adu8.jpgadu7.jpg
(見寺仁王門と、三重塔)
見寺跡から西方の眺め。
adu6.jpg
西日を浴びて、仁王門がとっても綺麗でした。
石段をどんどん降りていきますと、
(そういえば、百々橋方面の石段は、黒い石が多いですね。
 大手道は白っぽい石で作られてました。何か意味が?)
さて、
話には聞いていました。百々橋口が塞がれていると。
一般ぴーぷるは(というか、大名クラスだって)
皆、こちらから登っていたというのに、塞ぐとは何事!?
と、思っていたのですが、目の当たりにすると、
更に切なかった・・・・・・(涙
adu9.jpg
(いつか住職が思い直して下さると良いな。
で、
下には降りられないので、秀吉宅へ出る迂回路を通って
大手門まで戻ってきました。
完全に日が傾いてきたので、帰途に。
風は冷たいし、靴は水が染み込んで足がかじかんでくるし、
二時間半も山の中でうろうろしてだいぶ疲れましたが、
本当に、ほんっとに楽しかったです。

我が家へのお土産は、安土駅前の和菓子屋さんで、
gunpai.jpg
信長軍パイ。

オヤジギャ・・・・・完敗です。


名古屋駅まではローカルで帰りましたが、米原から途中で
座れたのが災いして、爆睡しました。
岐阜から名古屋までの記憶がない(狼木さんごめんなさい・・・汗
名古屋駅の新幹線改札で狼木さんとお別れして、帰宅。
あっという間。とはこのことですね(淋
でも、ものすごく中身の詰まった旅でした。
軍パイも中のあんこぎっしりでしたしね(ぐっじょぶ
狼木さん、お疲れ様でした。
お付き合い下さってm(_ _)m




たとえ四百年の時差があったとしても
あの方と同じ空を見ているのだと
そう
思いたい

コメント
この記事へのコメント
かわらけ
色は火災の時に変色した可能性があるのであのままの色かどうかはわかりませんよー?
たぶん赤い瓦だというならあんな感じの赤だったと思われます。
火の加減で色がかわるらしいので…


…真っ赤のがカッコイイよ御屋形様…(ぇ)
2008/02/21(木) 23:51:47 | URL | 狼木 #-[ 編集]
焼き物も奥が深い
火事めー!
ややこしいことしよってからにー(え
レンガ色はちょっと・・・それこそ中国の楼閣みたいでヤです(わがままな

真っ赤がカッコイイですよね!御屋形様!!
2008/02/24(日) 22:08:17 | URL | 龍華成(管理人) #-[ 編集]
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