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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

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狩野永徳展 その3
その3、と云っても、
洛中洛外→御屋形様→唐獅子まで見終わったので、
展覧会の図表を買って、出てきてしまいました。所要時間2時間弱。
あと、永徳の柿本人麻呂の墨絵に、誠仁親王が賛を書いていた
掛け軸にはかなりときめきました(達筆すぎて読めませんでしたが

図表の表紙が素敵だったので↓↓見よ!この厚さ↓↓
eitokuhyousi.jpgeitokusebyousi.jpg
で、
出てから気づいた。

信長公記も来てたんだった( ̄□ ̄|||)
(よりにもよって、建勲神社蔵の・・・)

しかも、図表見たら、安土山御天主之次第、のところでした・・・
某のたわけー!!ヽ(#`д´)ノゴルゥァァァ!!!
と、博物館前で悶えつつ、もう一回並んでいる時間はなかったので、
後ろ髪ひかれつつ、次の目的地、大徳寺へ向かいました。


何だか、毎年恒例になりつつある、御屋形様のお墓参り。
daitokuji.jpg
というか、大徳寺の木像(利休でなくて御屋形様)に
会いに行っている感じですけれど・・・
(木像は撮影禁止なので画像ありません。ごめんなさい。)
御屋形様の御供養のために、秀吉が建てたお寺、というか塔頭。
本堂に開祖の古渓宗陳和尚の木像と、その左隣に御屋形様の
御葬儀の時に作らせたと云う、木像があります。
本堂左手に織田一族のお墓があります。
拝観料600円。本堂の中に入って待っていると、
人数が集まったところで院内解説のツアーをして下さいます。
約30分。
管理人は2回ほど拝聴した事がありますので、今回は本堂に残って、
ひたすら御屋形様の木像を眺めておりました。
ツアーの間、私、ひとりきり。
御屋形様と二人きり(いや、隣に和尚もいらっしゃいましたけど・・・笑
幸せなひと時で御座いました。
(あ!狼木さん!!大徳寺のご朱印、何て書いてあるのか、
 聞いてくるの忘れました!!面目ないm(_ _;)m



その後、
この日うっかり休みだった親と一緒に来ていたので、
普通に観光に連れて行かれました。
嵐山方面。
天龍寺、常寂光寺、野々宮、渡月橋etc・・・・・
nonomiya.jpg(←野々宮(↓渡月橋
togetukyou.jpg
紅葉狩りでなく、ひたすら、ゲームの背景に使える絵はないかと
写メ撮ってました(痛

良い旅でした。
また来年も来るんだろうな。
その前に、年明けの安土ですけどね!!
以上、偏りまくった永徳展レポでした。お目汚し、失礼(脱兎
コメント
この記事へのコメント
写真の正しい使い方
え?京都行ったときにとった写真とか、ほとんどそのためにとってましたが何かwwww

渡月橋を見ると某幕末のアニメを思い出します。
野々宮のあたりも、竹がいっぱい生えてますから使えそうですよね。
ひょっとしたらパンツにはさんだアレがどこでとったものとか、ばれる日も近いかも……
2007/11/24(土) 11:58:09 | URL | 狼木蘭花 #-[ 編集]
サイズを忘却
よく考えたら、写メで撮ったって、
完全にサイズが足らない事に、
帰宅後気づく・・・・・(あうち
野々宮の竹林を見て、ことごことく綺麗に整備して、たけのこ取ったら楽しそうだ、と思いました。
2007/11/25(日) 02:04:09 | URL | 龍華成(管理人) #-[ 編集]
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