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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

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狩野永徳展 その2
先回の大河、北条の氏康パパのすぐ隣(家臣の中で一番上座)に
座っていた人が、どこかで聞いた事のある、いい声の俳優さんだなぁ
と、思っていたら、管理人の大好きな「暴れん坊将軍」シリーズで、
大岡忠相をやってらした、横内正さんと云う方でした。
ん?どこかで見たことのある字面だな、と思ったら、
映画「時空の旅人」で、御屋形様のお声をあててらした方でした。
・・・・・・・管理人の、御屋形様アンテナは鬼太郎並みです(笑


さて、狩野永徳展。
大本命の御屋形様。
ここばかりは意を決して、最前列に潜り込みました!
おさえられないときめきと、鼻息がガラスにかからないように、
展示物一覧のプリントを目の下にあてながら、
あたう限り接近して参りました(笑
いや、人がぎゅうぎゅうでしたから、そんなに近づいても、
ぜんぜん怪しくは無かったんですよ!・・・・・・・・・たぶん。

と云う訳で、館内はもちろん撮影禁止だったので
(というか、スケッチまで禁止だったですよ(驚)
買ってきた図説より↓↓こちら
eitokuotakata.jpg
永徳筆。
落款はないそうですが、名古屋市総見寺にある狩野常信筆の
御屋形様の肖像画に、「永徳筆の肖像画を模写した」とあるのと、
長興寺の肖像画が本作に基づき描かれている(何を根拠に?)
ことから、永徳のものだろう。ということになっているようです。
長興寺の方が先、って可能性は無いのかしら??と、思わんでも
ないですが、永徳の方がロマンがあるからいいや(いいの?
で、
こちら↓↓が初公開の伝永徳筆、御屋形様の肖像画。
eitokudenoyakata.jpg
三谷家という久留米藩御用絵師のお家の、
粉本(研究やお手本とするために模写した絵のこと)・縮図類の
中に、これと酷似した絵があり、そこに、永徳重信筆、とあるので、
永徳のものかと思いきや、どうも慶長期に描かれたらしい(だから
何を根拠に?)ので、伝永徳筆。ってことらしいです。
詳しく書いてくださいよ、図表~(涙
eitokuup.jpg
でも、この顔アップページを作ってくれた心意気にはd(≧ω≦。)
やっぱり、お髭はダリみたいにピンと上に上がっていた方が
可愛いですよねvv(その感性はどうよ・・・・
ちなみに、大徳寺には御屋形様の肖像画が3幅あって、
大徳寺本坊に2幅(永徳のはそのうちの一つ)、
大徳寺総見院に1幅(上記の伝永徳筆の肖像画)
所蔵されているそうです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ん?
本坊にあるもう1幅は何で無いの?永徳と関係ないから???

3幅揃えてくれたっていいじゃない!!(涙

と、家に帰ってから泣きました(図表を読んだのは帰宅後・・・
この後、大徳寺行ったのにね(涙涙


まだ続く・・・・・
コメント
この記事へのコメント
管理人様

初めてコメントいれさせていただきます。
織田創様のブログで知りアクセスさせていただきました。今までの織田信長公の肖像画は「長上下に肩衣を付けて・・・江戸時代じゃないんだから・・・」と悶々としておりましたが、今回の伝永徳筆の肖像画は「右大臣まで上った信長公が作法どおり冠をかぶり束帯を着ている!」ので安心しました。イベント情報としても楽し句読ませていただきました。またお邪魔させていただきます!
純野一益
2007/11/21(水) 21:42:28 | URL | 純野一益 #-[ 編集]
肩衣の方が珍しい?
純野一益様

初めまして。管理人の龍華成と申します。
こんな辺鄙なサイトへお越し下さいまして、ありがとう御座います。

信長公の肖像画は27点あるそうで、
(全部見たわけではないのですが)4分の3くらいは束帯姿の肖像画です。
一番美男に描かれた(笑)珍しい肩衣姿の信長公が、一番有名になってしまったというのも、不思議な感じが致します。

純野様のサイトにくらべましたら、不真面目なミーハーブログですが、御暇つぶしにでも、またお越しいただければ幸いです。
此度はありがとう御座いました!
2007/11/22(木) 23:47:23 | URL | 龍華成(管理人) #-[ 編集]
龍華様
もう一幅は、歴読1999年3月号
織田信長合戦論争 巻頭カラーにあります。
多分、他で掲載されたことはないと思われますし、公開もされたこともないと思うのですが。

図録の画像のアップ写真、龍華様が泣いて喜ぶと思ってました(笑
2007/11/23(金) 23:26:35 | URL | k2 #-[ 編集]
ということは?
歴史読本のバックナンバーは何処へ行ったら見られるんでしょうか・・・・・・(汗
県立くらいの図書館にならあるでしょうか(見たくて仕方がない様子(笑
k2様!ありがとう御座います!!(感涙
ということは、
大徳寺本坊に2点
総見院に1点、龍源院に1点の
計4点、大徳寺には信長公の肖像画があるということでしょうか。
(京都の龍源院は、大徳寺塔頭ですよね)

<図録
見透かされてる・・・・・(照
ええ、もう本当に、文字通り泣いて悶え喜びました(笑
2007/11/24(土) 03:36:21 | URL | 龍華成(管理人) #-[ 編集]
龍華様
いつも楽しい記事と情報ありがとうございます。本当に、龍華様は情報通ですね。
歴読のバックナンバーですが、県立の図書館より、安土考古博物館の二階の図書室にあったような、、、未確認ですが。ここも、龍華様が一日で足らないぐらい、信長本が充実してます。
2007/11/26(月) 23:24:12 | URL | k2 #-[ 編集]
やはり安土へ行かねばならぬ
>k2様
二階の図書室!!
1度行った事がありますが、確かに、
「・・・こ・・ここはっ・・・・・・1週間くらい泊り込みをしなければ・・・・・・!!!」
と、思いました。
歴史読本・・・・・探します。
あんな図書館を作るのが夢です(・・・・何処に・・・・・笑
2007/11/28(水) 12:00:33 | URL | 龍華成(管理人) #-[ 編集]
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