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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

狩野永徳展
を見に、上洛中です。龍華です。
清洲城通り過ぎてしまって写メ撮り損ないました(汗)
秋の京都へ行くのに、紅葉狩りでなくて、御屋形様のお墓参りに行く。
ってとこが管理人らしくて泣けます。

では!



と云う訳で、日帰りで戻ってまいりました、龍華です。
永徳展、開館直後に着いたのに、40分待ちでした(滝汗)
eitoku3.jpg
この後行った大徳寺総見院の受付のお姐さんの話では、2時間待ち、
なんて日もあったとか・・・さすが天才絵師!
eitoku1.jpg
こんな看板や、
eitoku2.jpg
こんなタペストリー?を見ながら、吹きっ晒しの中待つこと数十分。
ようやく中に入ることが出来ました。
と、
思ったのも束の間。
目の前には人人人人・・・・・・文字通り、黒山の人だかり。
芋を洗うようとはこのことか・・・と思いながら、最前列まで
突っ込む度胸も無く、後ろから展示品の上のほうだけ見てました(汗
元信や秀信、他狩野派絵師の絵も一緒に展示されていたのですが、
お!
と、惹かれるのも、人だかりが出来ているのも、
やはり、永徳の作品でした。
あまりに行列が動かないので、面倒になって目的のものだけ
見て回ろう。と、かなりあっさり展示室を幾つかスルーしました(え
目的のもの。それは、
洛中洛外図屏風、唐獅子、御屋形様の肖像画、以上。(少なっ
洛中洛外は、それこそ本当に下半分は人の頭で見えない状態でした。
テレビや印刷物で見るよりも、緑や赤が鮮やかで、雲の部分の金泥は
強い黄土色で、塗り重ねた様に凸凹しているのがよく分かりました。
勿論、謙信に送る前に厳しいチェックを入れる御屋形様を
想像するのも忘れませんでしたが(笑
唐獅子は、最後の展示室にあったので、人も少なくてよく見えました。
というか、大きい。
本当に、大きいんです。
屏風に仕立ててありますけれど、あんなんが部屋にあったら、
ぶっちゃけ邪魔以外の何物でもない!と思うくらい大きかったです。
大きすぎて、目の前のガラスまで近寄ると全体像が見えないので、
皆さんちょっと遠巻きに御覧になっている、という感じでした。
謁見の間の床の間の絵にぴったりだな。と思いました。
あれを背景に上座に座ったら、誰でも偉そうに見えるかも(笑
厳つい獅子2頭の絵ですが、私にはどうも夫婦の獅子で、
旦那がちゃんとついてきてるか?と奥さんを気遣っている風にしか
見えませんで、微笑ましいなぁ・・・と思えて仕方がありませんでした。
で、
御屋形様。


つづく・・・・
コメント
この記事へのコメント
ちゃんとついてきてるかと言われたい
勿論御屋形様に。


/^O^\オワタ


唐獅子の屏風、たしか雌雄なんですよね。
教育実習でこれをつかったとき、雄が雌に向かって気遣ってくれてるみたいだと友達に言ったらどっちが雄かわかんないじゃんと一蹴されました。
2007/11/18(日) 00:09:34 | URL | 狼木蘭花 #-[ 編集]
その背中が好き
必死でついて行きます!
振り返ってくださらなくても結構!
だから決して立ち止まらないで!

と云う訳で、
やはりそう見えますか、さすが義姉妹ですな、我々(笑
雄雄しい獅子を描くなら、1頭で良いですものね。
今、妹2に同意を求めたら、こちらも一蹴されました(涙
2007/11/18(日) 23:46:09 | URL | 龍華成(管理人) #-[ 編集]
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