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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

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本能寺の「能」の字
甲子園に応援に行けないことが確定し、凹みつつ帰宅すると、
妹1から「本能寺の瓦が見つかったらしいよ」との朗報が・・・。
なんて素敵な家族だ、龍華家!
長年の洗脳の甲斐があったってもんです(笑


と云う訳で、

『本能寺の無防備覆す
 信長が“城塞並み”防御か』

                         →京都新聞電子版記事より

2_20070808kawara.jpg
(写真は朝日新聞、京都市文化財保護課提供)

京都新聞の記事の方には書いてありませんが、他各誌では、
この写真の『のう(パソコンでは出ないのです)』の字の瓦が
出土した事で、旧本能寺の跡だと分かった。とありました。
が、
そうなの?
管理人はてっきり、こちらの『のう』の字が使われるように
なったのは、昭和三年の再建の時からだと思っていたので、
旧本能寺から、その瓦が出てくるのは、おかしいんじゃないかな?
と思ったのであります。
そもそも、このパソコンで出ないような字にしたのは、
本能寺が何度も火災に遭うので、能の字の『ヒ』が『火』に
つながるのを嫌って『のう』の方を使う慣わしになったらしいので、
御屋形様が本能寺を使うようになった頃は、まだ「天文の法乱」
とかいうので、焼けたことがあるだけのはずなのですが・・・
(因みに本能寺の変後、天明の大火と蛤御門の変で火事になったとか)
戦国時代から『のう』の字使ってたのかなぁ???
気になる・・・。

でも、この瓦を作らせた人、普通の三つ巴にせずに、
あえて本能寺の紋の雁金にもせず、能にしたところが、粋だ(笑

→本能寺公式HP(本能寺ルネサンス)



追記(どーん

瓦の『能』は崩し字だそうです!(コメント参照)

あー、スッキリした♪

もう!狼木さん大好きvv(反省の色なし



メモめもMEMO
「時今也桔梗旗揚(ときはいまききょうのはたあげ)」
別名「馬盥の光秀(ばだらいのみつひで)」
4世鶴屋南北作。初演は文化5年(1808)
武智光秀 小田春永
去年、海老蔵が春永を演ったらしい。衣装が見たい。
コメント
この記事へのコメント
運命を感じます(たわけ
前回の安土の発見も出発前だったし、ちょっと運命感じます(笑

本能寺……
「能」の字は正式に変えたのは昭和かもしれないですが、もとより崩し字がこの字だから、戦国期にも書かれていたことは確かですよ。
というより、崩し字をこじつけながら採用したと私は思(ry
よ~くみると、今使ってる字とかわらの字、ちょっと違いますよ。
崩しに近い方の字を使ってるし、報道は間違ってはいないと思います。
2007/08/08(水) 12:20:40 | URL | 狼木蘭花 #-[ 編集]
解決ゾロリ(違
やーん!さすが狼木さん!!
ありがとうございます!!
やっぱり持つべきものはちゃんと勉強している義妹ですねvv
(確信犯だな、自分・・・・・)

御屋形様が狼木さんを呼んでいる・・・・。
確実に呼んでますね、お盆だし(え・・
2007/08/08(水) 15:22:37 | URL | 龍華成(管理人) #-[ 編集]
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