管理人内、戦メリの嵐が吹き荒れております。
おまけにウィンブルドンまで始まるので、気もそぞろな龍華です。
本当は20日に見に行ったのに、レポ書かずじまいですみません。
と云う訳で、名古屋市博物館に特別展示されていた、
長興寺蔵、信長公の肖像画を見に行ってまいりました。
あまりまったく役に立たん偏愛レポートお送りいたします。
6月20日(水)本日の目的地。
名古屋市美術館→名古屋市博物館→TOHOシネマズ名古屋
以上。
引きこもりな管理人。
尾張上四郡の片田舎から、那古野まで出て行くのは
なかなか一大イベントなので、予定をつめこみました。
まずは美術館へ。
『(サルバドール)ダリ展』を見てまいりました。
信長公ぜんぜん関係ないです。趣味です。すみません。
鑑賞後、大須まで歩いていける距離だったので、
万松寺の信秀パパのお墓へお参りに行ってきました。
相変わらず、平日なのに大須は無駄に賑やかしいです。


唯一静謐な空間はここだけでしょうか。
名物?のからくり時計は見ず、すぐ博物館へ向かいました。
地下鉄桜通線、桜山駅で下車。
博物館までは歩いてすぐでした。と云う訳で、入り口↓↓


(館内は撮影禁止でしたので、ご容赦を)
入って正面に、甲冑と種子島が展示されていました。
というより、触ってみてねv、という展示物だったので、
社会見学に来ていた小学生達が、むしろこっちがメインだろ!
くらいのはしゃぎ様で、触ったり持ち上げたり歓声を上げたり
していました。館内はお静かに。でも微笑ましいなぁ(笑
さて、左に目を移すと、明らかにメインっぽいショーケースが・・・
キャ━━━(*/∇\*) ━━━━ッ!!
(目ぇ塞いだら見えませんよ!)
まともに見るのが恥ずかしくて、向かい側の展示物を眺めたり
すかしたり(違)していたのですが、いつまでもそうしている訳にも
いかず、おそるおそる振り返りました。
回りより幾分照度を下げたガラスケースの奥に、
小さい頃から見慣れた御屋形様(の掛け軸)が・・・・
・・・・・・・・・お会いしとう存じましたっ(><。)。。
もう、その場に膝をつきたい衝動を何とか堪え、
そろ〜っとケースに近づきました。
その時は、タイミングの良い事に、ケースの前に私一人だったので、
右から見たり、左から見たり、屈み込んだり不審な動きをしつつ
じっとり拝見させていただきました。
写真で見ていた印象より結構小さい画でした。
むしろ、この小さい画面でこの繊細な筆づかいをするのか・・・
と、感心してしまいました。さすが狩野派。(狩野元秀)
人がだんだん増えてきたので、隅のほうに寄って見ておりますと、
明らかに彼氏に連れてこられた風の彼女さんが、
あー、これ見たことあるー、と仰るのが聞こえたり、
肩衣の桐の紋を、秀吉の紋なじゃいの?と学芸員さんに質問される
男性の声が聞こえたりします。
「そうそう、本物だよ〜。かっこいいでしょ?御屋形様vv」
とか、
「そうそう、その前に御屋形様が将軍から貰ってるんですよvv」
とか、つい心の中で相槌を打ってしまいます(笑)
(つづく・・・
おまけにウィンブルドンまで始まるので、気もそぞろな龍華です。
本当は20日に見に行ったのに、レポ書かずじまいですみません。
と云う訳で、名古屋市博物館に特別展示されていた、
長興寺蔵、信長公の肖像画を見に行ってまいりました。
6月20日(水)本日の目的地。
名古屋市美術館→名古屋市博物館→TOHOシネマズ名古屋
以上。
引きこもりな管理人。
尾張上四郡の片田舎から、那古野まで出て行くのは
なかなか一大イベントなので、予定をつめこみました。
まずは美術館へ。
『(サルバドール)ダリ展』を見てまいりました。
信長公ぜんぜん関係ないです。趣味です。すみません。
鑑賞後、大須まで歩いていける距離だったので、
万松寺の信秀パパのお墓へお参りに行ってきました。
相変わらず、平日なのに大須は無駄に賑やかしいです。


唯一静謐な空間はここだけでしょうか。
名物?のからくり時計は見ず、すぐ博物館へ向かいました。
地下鉄桜通線、桜山駅で下車。
博物館までは歩いてすぐでした。と云う訳で、入り口↓↓


(館内は撮影禁止でしたので、ご容赦を)
入って正面に、甲冑と種子島が展示されていました。
というより、触ってみてねv、という展示物だったので、
社会見学に来ていた小学生達が、むしろこっちがメインだろ!
くらいのはしゃぎ様で、触ったり持ち上げたり歓声を上げたり
していました。館内はお静かに。でも微笑ましいなぁ(笑
さて、左に目を移すと、明らかにメインっぽいショーケースが・・・
キャ━━━(*/∇\*) ━━━━ッ!!
(目ぇ塞いだら見えませんよ!)
まともに見るのが恥ずかしくて、向かい側の展示物を眺めたり
すかしたり(違)していたのですが、いつまでもそうしている訳にも
いかず、おそるおそる振り返りました。
回りより幾分照度を下げたガラスケースの奥に、
小さい頃から見慣れた御屋形様(の掛け軸)が・・・・
・・・・・・・・・お会いしとう存じましたっ(><。)。。
もう、その場に膝をつきたい衝動を何とか堪え、
そろ〜っとケースに近づきました。
その時は、タイミングの良い事に、ケースの前に私一人だったので、
右から見たり、左から見たり、屈み込んだり不審な動きをしつつ
じっとり拝見させていただきました。
写真で見ていた印象より結構小さい画でした。
むしろ、この小さい画面でこの繊細な筆づかいをするのか・・・
と、感心してしまいました。さすが狩野派。(狩野元秀)
人がだんだん増えてきたので、隅のほうに寄って見ておりますと、
明らかに彼氏に連れてこられた風の彼女さんが、
あー、これ見たことあるー、と仰るのが聞こえたり、
肩衣の桐の紋を、秀吉の紋なじゃいの?と学芸員さんに質問される
男性の声が聞こえたりします。
「そうそう、本物だよ〜。かっこいいでしょ?御屋形様vv」
とか、
「そうそう、その前に御屋形様が将軍から貰ってるんですよvv」
とか、つい心の中で相槌を打ってしまいます(笑)
(つづく・・・
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