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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

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いざ出陣!(古戦場まつりれぽ4
あれだけ来るな、と云っておいたのに、親と妹2が、
実は見に行ったんだよ~ん!と、のたまいやがりました。龍華です。
今日もまだ筋肉痛・・・

さて、
ちゃくちゃくと着付けられ、着々とメイクされていく出演者達。
今のうちにと、御屋形様と写真を撮らせて頂きました。
oyakatasama.jpg
御屋形様、かっこいいよ~。今年の御屋形様も、すらっとした
素敵な方でラッキーでしたvv
(っても、あとは一昨年の太郎さんしか知らんのですが
「ヒゲつけたら、老けたな~。」
と仰っておられましたが、若いですよね?
これで●歳とは思えません。(一応お歳は秘密で・・・笑
昼餉をご一緒させていただき、あと、美人濃姫様(奥様)と
奇妙丸様(お子様)も拝見させていただきました。
家臣たちより重そうな甲冑に着物も一枚多く重ねられ、
出番も振り付けも多くて、断然大変そうだった我らが御屋形様。
それでも毅然と振舞われる御屋形様の背中について行けて、
管理人は幸せでした!
お芝居でも、そんな時では御座いますまい!と無礼にも腕を
掴んだ佐々を優しく(笑)跳ね飛ばして下さって有難う御座いました。

さて、
さらに管理人がよろよろしていると、柴田もヒゲを装着して
戻ってこられました。
ぎゃー!!柴田が柴田すぎてかっこいいよ~!!
sibata.jpg
柴田曰く、兄妹みたいな写真が出来上がりました(笑
お芝居では喧嘩してたけど、ほんとは仲良いんですよ?この二人。
ちなみに、後ろにいらっしゃるのが犬千代殿(前田利家)です。
あと、楽しそうに顔に傷のメイクをしておられた服部小平太殿とか、
アゼルバイジャンからはるばるお越しの毛利新介殿とか、
ちりちり髪の毛が可愛い藤吉郎殿(豊臣秀吉)とか、
白塗りに置き眉までしておられた義元公との写真は撮りそこないました(汗
撮りそこなったと云えば、自分が佐々であるという証拠写真も
完全に撮り忘れました。これくらい?
syoukorasikimono.jpg
(基本、写真に写るのは好きでないのでいいんですが・・・)
その代わり、甲冑の史料写真はあほみたいに沢山撮ってきました。
胴の内側とか、袖の下とか、草ずりの裏とか、本にはなかなか
載っていない部分まで撮らせて頂きました。有難う御座います。
何しに行ったかって、お祭りに出たというより、
甲冑の写真を撮りに行ったって感じですね(汗

その後、何度かリハーサルをして、3時ごろいよいよ出陣です。
そんな頃にはもう甲冑も肩に食い込みだし、草鞋も鼻緒のところが
痛くなってきています。おまけに、甲冑武者が持つはずの
長い槍は足軽に間違って持っていかれてしまい(士道不覚悟なり)
旗指物が引っかかって、建物から出られず、先行き不安・・・・
それでも、行列は進みだしました。
不運な事に、佐々は位置的に御屋形様のすぐ後ろ、柴田のお隣、
という絶好のポジションだったのです。
と云う訳で、御屋形様を撮った多くの人の写真の後ろに、
管理人が写りこんでしまっている事と思います。すみません(汗
折角の御屋形様の勇姿の後ろに、ちっちゃい、ぽっぺの赤い、
しかも、コンタクト忘れて眼鏡してる佐々が映ってるってどうよ。
せめて後ろの藤吉郎殿と入れ替わりたかった・・・orz
途中、行列の後方で、ものすごい気勢を上げる小学生にびびりつつ、
だんだん弱弱しくなっていく法螺貝の音に心配しつつ、
再現劇会場(高徳院)に到着いたしました。
さて、いよいよ正念場。
・・・ですが、
あまりに夢中すぎて、劇中の記憶がほとんどありません。
見に来ていた親曰く、「あんたずっと笑っとったよ」とのことでした。
すみません。いたく真面目にやっていたつもりだったのですが、
喜色が満面に出てしまっていたようです(あわわわ
覚えているのは、やっぱり本番も出番をすっかり忘れていた濃姫様と、
投げる前にうっかり落ちちゃった永楽銭と、
颯爽と登場した小平太殿と、三浦殿の土俵入り・・・かな?
みんな頑張ったよ!!

終劇後はやはり撮影大会がはじまりました。
特に注目は、ミス豊明のお3人と侍女役のお3人。
おそろしいほどの美人ぞろいでした。
ようやっと開放されて、みんなで出発地点の小学校に戻りました。
それまで頑張ってた御屋形様が、急にへろへろになっておられたのが
可愛かったです(笑 お疲れ様でした。
あんなに重かったのに、甲冑を脱ぐのが淋しかった(涙
柴田(参議さん)に名刺を頂き、出演者の皆様が帰途につかれ、
名残惜しくて最後までうろうろしておりましたが、
日が暮れる前に、熱田へお礼参りに行かなくては!ということで、
我々も桶狭間をあとにしました。
閉館ぎりぎりっぽい神宮に参拝し、(どんだけ足跡どおりやねん)
翌日朝から仕事な管理人に気を使っていただいて、この日は狼
木さんもすぐホテルへ戻られました。4日は岐阜登城予定。

最寄の駅から自宅へちゃりんこを漕ぎながら、
あぁ、終わっちゃったんだなー。としみじみ思いました。
って、
感傷に浸っている場合では御座いません。
管理人にはまだ本能寺の変企画の残り7ページが残っているのです!
ちゃきちゃき原稿描かんかい!!
と云う訳で、
関係者の皆様、出演者の皆様、見に来て下さった皆様、
それから、熱田の神様、御屋形様、本当にありがとう御座いました!!

コメント
この記事へのコメント
羨ましい・・・
筋肉痛はいかがでしょうか?
ご希望通りの佐々役で参加できたことはもちろん、信長サマや勝家と親交を深めることもできたようで、本当に良かったですねー。
行くことを断念した私は、羨ましいどころじゃないほどの気持ちを味わってますよ(笑)
勝家が良い方で何よりです!
私も佐々ファンですけど、ジャンケン勝負となったからには絶対譲らないと思います(笑)勝家、大人だ・・・。
私も去年の蘭丸まつり見に行っていたので、あの信長サマがこっちでは勝家?!と写真を凝視してしまいました。お祭りの寸劇に出られる方って、いろんな所に出没してるんですねー。歴史への愛を感じますね☆
お祭りでの奮闘、お疲れ様でした(^^)
レポ楽しませていただきました♪
2007/06/07(木) 18:14:50 | URL | ぢぇん茶こじゃろう #RnlpOFzo[ 編集]
祝着至極にございまする!
内蔵助様、お疲れ様でした(笑)
古戦場まつりに参加するといろいろ大変なんですね。当日、鎧を着て歩き回るだけなのかと思っていました。

GWに桶狭間には行ってきましたが、後一月遅く行けば龍華さんの雄姿が見れたんですね~残念!(笑)

筋肉痛で大変なようですが本能寺の変企画も頑張ってくださいね!

・・・旧暦の6月2日まであと約5週間
2007/06/07(木) 23:25:44 | URL | 織田 創 #RoHUgdWQ[ 編集]
やっと治りました
>こじゃろうさま
何だかとてもすごい方々とお知り合いになれて、とてもラッキーでした。
自前で甲冑持ってらっしゃるほどの愛ですから、相当ですよね。
管理人のオタクさ加減など、足元にも及ばない感じです。
こじゃろうさまも蘭丸祭り、応募しましょう!!楽しいですよ!!

>織田様
こんばんは。
本当に、歩き回るだけなら良かったのですが・・・他の武者の方々は、とっても成り切っておられて、かっこよかったんですよ!
なかなか難しいと思いますが、お祭りにあわせて旅に出るのも面白いと思います。
秋の名古屋、岐阜あたりのお祭り、いかがでしょう♪
2007/06/09(土) 00:20:17 | URL | 龍華成 #-[ 編集]
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