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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

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佐々ファンはレアらしい(古戦場まつりれぽ3
やばい。柴田がいい人すぎます。こんばんは、龍華です。
昨日、出勤しましたら、二日三日と上司に結構無理言って
休みにしてもらったので気になったのか、休みは何処行って来たの?
と、聞かれました。

管理人「え・・・・・・(まさか甲冑着て練り歩いてきたなんて云えない・・)
      えっと・・・岐阜に・・・」
上司  「岐阜のどこ?」
管理人「え・・岐阜の・・・可児の方と、あと豊明に行ってきました」
上司  「ふーん」
管理人「あはは・・・・(うん、嘘は云ってないぞ)」

前の前の上司になら、熱く語って聞かせているところですが
(以前、頬当ての製造方法(?)について教えてくれた上司なので)
まだ、こちらの職場では信長ヲタクだと、カミングアウト(笑)
していないのでヒヤヒヤしました。
土日に休み貰うのも、なかなか大変・・・。

さて、また書き忘れておりましたが、佐々役に決まった後、
柴田(参議さん)に、どうして佐々をやろうと思ったのか
尋ねられました。単に佐々が好きだから、としか答えられなかった
のですが、佐々ファンと名乗る人間を初めて御覧になられたらしく、
「へー、珍しいねー!」と、喜んで(?)いただきました(笑
参議さんのような歴史好きなお友達がたくさんいらっしゃる方が、
それほど珍しがられるということは、佐々ファンって、そんなに、
そんなに少ないんですか??(涙

内蔵助、おみゃぁさんそんな

マイナーかね!?( ̄□ ̄lll)


権力者に楯突いたらいかんのですね。(いや、そこが良いんだけど
大河(利家とまつ)で、あんなにかっこよかったのにな・・・
佐々ファンを増やすべく、管理人はこれからも頑張ります。

さてさて、古戦場まつり当日の朝。
熱田神宮へ戦勝祈願に参りました。
まさに当日御屋形様が通られた道筋どおり!(笑
裏表貼り付けてない(笑)お賽銭を放って、家内安全を祈願してきました(勝つ気ゼロですよ、この人!
念願だった熱田神宮特製の御神印帳と御神印を頂いて、桶狭間へ。
ところがこの後、熱田の神様がミラクルを起こして下さるのです。

現地に着いて、いそいそと甲冑のスケッチをはじめると、
まわりでは慌ただしく、皆さんの着付けが始まりました。
襦袢?と袴まで狼木さんに着付けて頂き、(ああ、狼木さん素敵・・
籠手をつけられ、脛当をつけられ、(面頬と咽喉輪と佩楯は省略)
胴着せられました。

(・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・重い。)

月並みな表現しか思い浮かばないくらい、重かったです。
20キロくらいあるらしいのですが、功名が辻の桶狭間のシーンで、
崖をぴょーんと飛び降りて、猛ダッシュしていく一豊が頭をよぎり、
やっぱり昔の人はすごいなぁ・・・とすでに朦朧とし始める管理人(危
大鎧って何キロあるんだ?そんなん着て八艘跳びとかした義経って
脚太かったんだろうなぁ、とか、これが水吸ったらもっと重いん
だろうな、そりゃ川落ちたら溺れるよな・・・とか手取川の織田兵の
気持になってみたりしました。
そんなこんなで管理人がよろよろしていると、彼方で法螺貝の音が
したかと思った直後、狼木さんの叫び声が聞こえてきました。
すは、敵襲か!?(違
と思いきや、何と、狼木さんが法螺貝兵での出陣が決まったのです。
来て良かったっすね~と、喜び合っていると、更に更に、
甲冑が一領余っていたとかで、それも着られることになったのです。
こ、これは、熱田に戦勝祈願に行ったからに相違ない!!
帰りに信長塀ならぬ狼木塀を寄進しに行かなくては!!!
と、二人で盛り上がっているうちに、狼木さんも着々と着付けられていきました。
ro-kisan.jpg
見よ!狼木さんの御勇姿!!
しかも、烏帽子に、陣羽織が御屋形様の着物の柄とおそろいなんですよ~!!o(≧∀≦o)(素敵すてき!!
管理人も法螺貝を吹かせて頂きましたが、音を出すのがやっと(汗
が、その法螺貝で音階を吹き始める狼木さん。
凄い、すごいよ狼木さん!
芸は身をなんとやら、と云う諺を目の前で見た管理人でした。

(つづく・・・
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