font-family : Arial, Helvetica, sans-serif;
『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

368冊
「天下り」という字面を見ると、つい『取』をつけて、
「天下取り」にしたくなります。龍華です。

毎年恒例になりつつある、蔵書点検(大袈裟な・・・笑
と云う訳で、今日はお休みだったので、部屋の掃除がてら
御屋形様関連本が何冊になったか数えてみました。

いち・に~・さん・・・・・・

・・・368冊!?

3年前は150冊、2年前は233冊、去年は310冊。

お!けっこう倹約したがね!!

なんだよぅ、もっと買っても大丈夫じゃん!!
絶版本でも、あまぞんで買おうと思えば買える本とか
我慢しなくても良いかなぁvv(反省の色ゼロ
内閣総理大臣の6巻とか、炎の人とか、回想の織田信長とか
死して残せよとか、夏草ヶ原とか、ぶつぶつぶつ・・・・
欲しいのは、まだまだ×5、山のようにありますもの。うふv


と云う訳で、
12日に購入&読了の書籍
AZUCHI―剣の左京』 すずきあきら 朝日ソノラマ文庫
c-kennosakyou.jpg
「探索中御屋形様本手帳」のトップに居座り続けて2年弱。
後続の本が次々消えていく中、なかなか見つからなかった本で、
あまぞんしかないかな、と思っていたところ、御屋形様のお誕生日に
古本屋で発見!!あやうく店内で欣喜雀躍するところでした(危
で、
内容は、本能寺の変が起こらなかった天正十六年、天下統一を
目前にした御屋形様の十一男、左京亮信次という少年が主人公の
青春ラブストーリーです(違うと思う
ちなみに表紙は、主人公と、逆さまになってるのがヒロインで、
真中の茶色いのが、あのヤスケです。・・・・ヤスケったら、
何時の間にそんな筋肉だるまになってしまったの!?(涙
主要なところは、左京亮少年の成長物語ですので、
いろんな人と出会ったり、恋をしたり、敵と戦ったりして、
本の殆どが終わっていきます。御屋形様が出てくるのは最後6分の1。
秀吉による本能寺の変が起こって、助けに来た主人公と、
妖術使いの本願寺教如や義昭や仁科五郎と対決するシーンで
ご活躍でした。本能寺で、いよいよ進退窮まったところで
「そろそろ死んでやるとするか」と、ニヤリとお笑いになる
御屋形様が素敵でした。
歴史小説とうより、ライトノベルっぽいです。むしろファンタジー?

一昨日購入の書籍
信長戦国城盗り物語』 外川淳 だいわ文庫

たぶん、12日ごろ発売になってたはずです。
うっかりしてたら、職場に2冊入っていたのが売り切れてました。
・・・・・仲間が2人いる!!(笑
評論本です。城攻めから見る御屋形様。
来月、再来月に秀吉、家康版が出るそうです。
持論をごり押しする感じもまったくなく、いい感じです。
私は御屋形様の時代しか知らないので、その戦後に、その城々が
どのような命運を辿ったのかが分かって面白いです。
難を云えば、城の現住所と最寄の駅名だけ書かれても、
困るんですが・・・・清洲城は清洲駅から歩いて20分はかかるし、
岐阜城は岐阜駅からバスでも15分、歩くと小一時間かかるんです。
所要時間と付近の地図とかものっけといてもらえたらベター。かな。
コメント
この記事へのコメント
平伏!
368冊ですか!!恐れ入ります。
私も結構持っているつもりですがせいぜい50冊程度か・・・?
龍華さんの足元にも及びませぬ。

世の中にはいったい何冊くらい信長公関連書籍ってあるんですかね?

ちなみに『信長城盗り物語』、私も手に入れました。まだ部分的にしか読んでいませんが、結構、面白いですね!
2007/05/23(水) 22:26:38 | URL | 織田 創 #-[ 編集]
1000冊弱
織田様 こんばんは。
冊数はあっても、半分くらいは積ん読(つんどく)状態なのですが・・・(汗
老後の楽しみに、と思って、せっせと集めております。
信長をキーワード検索して、引っかかってくる本だけで1000冊弱あるので、ちょっとした図書館が出来るくらいはあると思います。
だから、まだまだです、私。
でも、いいなぁ、信長図書館・・・作りたいです(笑
2007/05/27(日) 00:09:15 | URL | 龍華成(管理人) #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://noburabu.blog16.fc2.com/tb.php/261-4451d797
この記事へのトラックバック