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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

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本能寺三部作 完結。らしい。
本日立ち読みの書籍。
明智左馬助の恋』 加藤廣 日本経済新聞出版社

あー、あまぞんでは21日発売になってましたが、
三河の某市には今日入ってきました。うちは3冊だけ。
信長の棺』の作者の加藤氏の最新刊です。
『~棺』と『秀吉の枷 (上) (下)』と、この『~恋』で本能寺三部作、
だそうです。
三部作で、信長、秀吉、と来たら光秀じゃないんかい!と、
思わずツッコミました。
そうです、こんな変態サイトにお越しの皆様ならご存知、
左馬助=明智秀満(弥平次・光春)(光秀の甥。従兄弟説も)ですね。
管理人はどうしても、金城武さんが思い浮かびますが・・・(by鬼武者
そう好きな作家さんでもないので、とりあえず立ち読みしてきました。
御屋形さまは、はっきり云ってほとんどお出になりません。
明智の側から書かれているので、当然ですが悪者扱いでした。
でも、本能寺の場面はめっちゃかっこよかった!!
大河『秀吉』の渡さんが、赤の襷して金の弓をひいているところを
想像していただくと、かなり近いと思います。(分かりにくいよ
・・・ま、信長公ファンが見るべき所は、そこくらいですかね(酷
左馬助ファンは買ってもいいと思います。いい男っぽかった。
みっちーは、ざっと読んだだけなので何とも言えませんが、
実直で勤皇?でいい人だった・・・たぶん。最後、たばかられた!と
連呼していたような気がします。中見てから買って下さい。
次回作は・・・どうでしょう、幕末あたりで書かれるのかな?
その前に、まだ『枷』読んでないでしょ、自分。(汗
  
追記。
そういえば、去年の本能寺の変企画で描いた漫画で、
『天下布武』の『武』の字の解釈をネタにしましたが、
この本も同じネタが使われてました。私とは逆ですが・・・。
正しいのは『戈を持って歩く』の方で『戈を止める』は間違いです。
ええ、管理人の使っている漢字字典にも、いきなり
『戈を止める』は間違い。と書いてありましたから(滝汗
分かってて使ってますので、つっこまないで下さい(爆
いいの×2。出典に間違いはあっても、解釈に間違いなんてないさ~。
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2007/05/10(木) 07:24:32 | 本の口コミ情報:ブログでbook!
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