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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

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お墓参りに行って来ます!!in京都 阿弥陀寺編
信長の棺で一躍有名(?)になった阿弥陀寺。
清玉上人が本能寺から御屋形様の御遺骸を持ち帰り荼毘に付した
との話が伝わるお寺さんです。
御屋形様や信忠、森家三兄弟をはじめとした
本能寺で討死された家臣の方々のお墓があります。
本堂には御屋形様と信忠の木像が安置されているそうです。

さて、距離感がいまいちつかめず、とりあえず、
建勲神社から歩いてみましたら、30分かかりました(爆)
これから行かれる方は、おとなしく、市バスで河原町今出川まで
行って下さい。地下鉄なら、出町柳駅だったかな・・・?
賀茂川から京都御所の北をとおる、今出川通りを西へ進むと、
御所の森が見えてきた辺りで、右手に寺町通りがあります。
その通りを北へ500m程進むと阿弥陀寺です。
商店街のようなところを抜けると、いくつかのお寺が右側に
並んでいますので、分かりやすいと思います。
曲直瀬道三墓所とかいう石碑があったら、もうすぐです。
(まにあっくな・・・)
と云う訳で、私は反対側(北)から来ましたが、到着。
20061202031935.jpg
20061202035101.jpg20061202035052.jpg
看板がはげちゃってて読めませんでした(涙)
20061202035722.jpg
本堂前の紅葉が、西日を浴びてとても綺麗でした。
本堂の向かって左側へ進み、廊下の下をくぐると、墓地があります。
20061202040032.jpg
この門の奥、正面が御屋形様のお墓です。
真正面にあるのに、最初全然気づかず、
奥の方まで探しに行ってしまいました。
黒猫とトラ猫が、何だよこいつ、と私の前を走り回り、
人っ子一人おらず、冷たい風が吹き出して、寂しかったぁ(涙)
気づいた時には駆け寄りました(よよよ
20061202041201.jpg
画像の下のほうに、卒塔婆の形をした小さい木の板が見えるかと
思いますが、この板に、『加藤廣』って書いてありました。
『信長の棺』の作者の方です。ちょっとびっくりしました。
向かって左側にお蘭たちのお墓があります。
20061202041251.jpg
左から、お蘭、力丸、坊丸。
一番下の力丸を守るように並んでいるみたいで泣けました。

寺務所でご朱印をいただこうと思ったのですが、それらしい所が
みつからず、恐る恐る本堂横の建物のインターホンを押してみると、
中から女性の声がしました。
まだ1歳くらいの赤ちゃんを抱いたお母さんがいらっしゃって、
ご朱印を書いてくださいました。
信長公のお墓参りにここまで来られる方少ないんですよ。
と仰っておられました。
お言葉通り、結構な時間うろうろさせて頂いていたにも拘らず、
誰とも会いませんでした。新聞配達のお爺さんと、和尚さんを
訪ねてこられたと思われる若いお兄さん(お坊さん?)とは
お会いしましたが・・・・・棺効果ゼロ??

だいぶ日も傾いてきたので、本能寺へ向かう事にしました。
春に来た時は、お墓参りは5時まで。と知らず、泣く泣く
帰ったので、今回は早目に。

では、最終目的地、本能寺へ。


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