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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

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お墓参りに行って来ます!!in京都 建勲神社
大徳寺の南、道を隔てたほぼ向かい側に船岡山があり、
そのてっぺんに建勲神社があります。
そもそも、建勲神社とは何ぞや?と云いますと、
御屋形様をお祭りした神社なのです。ご祭神が御屋形様。
伊勢神宮内宮の御祭神が天照大神なのと同じです。
日光東照宮とか豊国神社と同じようなものです。たぶん。
明治天皇から『建勲(たけいさお)』の名前を貰って作られました。

How to go to建勲神社?
と云う訳で、建勲神社への行き方。
京都市バスの建勲神社前停留所下車。大徳寺前でも大丈夫。
20061202014112.jpg
道の北側でバスを降りると思うので、南側の船岡東通りを探して下さい。
20061202014411.jpg
こんな大きな石碑が立っております。
この先真っ直ぐ南へ2~300mほど歩くと、
右手に、大きな鳥居が見えてきます。
20061202024049.jpg
あとは、案内板があるので、それを見て山を登って下さい。
山と云っても、ちょっとした丘なので、5分もかからないはず。
20061202023732.jpg
到着です。

相変わらず誰も居ない境内でお昼ご飯。
20061202020112.jpg
二個目のおにぎりにとりかかったところで、
ご夫婦連れのご観光の方がいらっしゃったので、
慌てて口に押し込んで、退散(汗)
社務所に押しかけて、ご朱印をいただきました。
あらかじめ書いてあって、その場で日付を入れて下さる形の
ご朱印も最近では多いそうですが、建勲神社は、その場で
ハンコから社名から全部書いてくださいました。
御屋形様関係で来たのがバレた(笑)もので、信長の棺の話題に
なった時、逆に、南蛮寺跡には石碑か何か立ってるんですか?
と聞かれてしまいました(汗)
以前、観光の方に聞かれて困られたそうです。
いや、立ってます、石碑と看板が立ってますけど、私が見た時は、
原チャの陰に隠れて、あやうく見逃すところでしたよ・・・・
とは云いませんでしたが(笑)神社の方もなかなか大変な様です。
ああ、そういえば、社殿(?)の壁にかかっていた、
信長公功臣肖像画(十八功臣)が誰だか聞いてこれば良かったな。
誰が書いたのかとか・・・本になってるのかとか・・・
どなたか行かれましたら、聞いてみて教えて下さい(こらこら
20061202020539.jpg


さて、次は、初めての阿弥陀寺です。


コメント
この記事へのコメント
不覚!
お墓参り行脚!?お疲れ様です!
私も同様のコースを今年の春に行きましたが、建勲神社に信長公功臣肖像画なる物があったとは知りませんでした!不覚!

再度チャレンジしたいと思います!(いつの日か・・・)

ひきつづき気をつけて旅を続けてください。
報告楽しみにしています!
2006/12/02(土) 10:24:29 | URL | 織田 創 #-[ 編集]
織田好きのメッカ。
織田様、こんばんは!
実は日帰り旅行で結構強行軍だった龍華です。
春の建勲神社もいいですね!社殿の両脇に枝垂桜があったので、勿論紅葉も綺麗でしたが、桜の時期に来ても綺麗だろうな~。と思いながら参拝してきました。

功臣肖像画。
とりあえず、18人のメンバー構成が知りたいところです。
近眼な上に、暗かったので、よく見えなかったのです(涙)
今度行きましたら、必ず宮司さんにお伺いしてまいります!
2006/12/05(火) 04:37:15 | URL | 龍華成(管理人) #-[ 編集]
うおおおお♪
中部・近畿在住はうらやましいです。
関東なんて文化財に対する態度がなってない!!
特に某都(バレるって

功臣肖像画。
あれは近眼でなくても見えません(鳩さん談/私は乱視で目がよくありませんので当然わかりませんでした
確か柴田、森乱、平手、木下が面子に入ってたとおもいます。
じいやが入ってるよ(´∀`)
でもモノは明治になってからかかれたものですし、しかも拝殿のはレプリカです。
(明治時代の歴史解釈のされ方で選ばれたというわけです)
確か本物は6月のお祭のときに、宝物として公開されるらしいです。
パンフレットに書いてありました。
パンフレット安いので、もし今度行かれたときは買われたらどうですか?
ちなみには私は毎回お守りかって帰ります。
宮司さんは優しい方ですよね!!
びっくりしました。親切な方です。
2006/12/06(水) 20:44:53 | URL | 狼木蘭花 #-[ 編集]
龍華家大捜索
平手は功臣。功臣中の功臣ですよね!(力説)
佐々は居るのでしょうか(やっぱり)
信長公記の蛇池の話を踏まえられたら無理かしら・・・
来年は6月のお祭りを狙ってみますか。

ぱんふれっと・・・・・・
100円だか300円だかのぱんふれっとを
初めて行った時に買った気がします・・・
さ が さ な き ゃ (汗
2006/12/09(土) 02:26:43 | URL | 龍華成(管理人) #-[ 編集]
関連本紹介
龍華様、はじめまして。毎回、楽しんで拝見しております。
ところで、建勲神社の拝殿に掲げられている功臣画像に関する本として、次のものがございます。
浅野清編著『織田信長公三十六功臣』(〔発行所〕佐々成政研究会本部、〔発売元〕新人物往来社、平成11年10月)
この本は功臣画像に描かれた36名の伝記です。巻頭に三十六功臣のカラー図版を収めています。池田信輝後裔旧因州家臣、森本後彫が描いたものということですが、図版は鮮やかですから、原画でしょうか。
長くなりますが、以下、36人の名を原本の表記に従って、列挙します。
氏家卜全・堀久太郎・山内一豊・丹羽五郎左衛門・森蘭丸・坂井久蔵・簗田出羽守・長岡治部大輔・佐久間玄蕃・猪子兵助・菅谷九右衛門・平手甚左衛門・斎藤新五・坂井右近・福富平左衛門・湯浅甚助・蒲生忠三郎・織田孫三郎・稲葉一徹・柴田勝家・佐久間信盛・滝川一益・不破河内守・森三左衛門・村井長門守・河尻重能・道家尾張守・佐々内蔵助・織田勘解由左衛門・武井夕庵・毛利新助・前田又左衛門・原田備中守・木下藤吉郎・平手政秀・池田勝三郎(以上)。
なお、この本は愛知県図書館に所蔵されていますが、館内利用しかできません。
2006/12/12(火) 15:58:58 | URL | 米将軍 #-[ 編集]
いざ県図!!
米将軍様
ありがとうございます!!
愛知県図書館!館内利用のみということは、
3階の貸出カウンターの奥のあの地域史料のコーナーですね!
高校が近かったので、昔はよく通いました、県図。
36人ということは、建勲神社には36人分あるということでしょうか。
拝殿に18人だけ飾られているのですね。
佐々が入っていて安心しました。
五人ほど存じ上げない方々がいて、ちょっとショックでしたが(涙)
貴重な情報をありがとうございました。
これからも、浅学な管理人をよろしくお願いいたします。
2006/12/13(水) 23:22:26 | URL | 龍華成(管理人) #-[ 編集]
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