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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

『雷神の筒』『天王船』
昨日購入の書籍
雷神の筒』 山本兼一 集英社
天王船』 宇月原晴明 中公文庫

雷神の筒、は、24日発売で、事前にトー●ンに予約してあって、
その日の朝刊にも載ってたのに、職場には入荷しませんでした。
悔しかったので、集英社に電話で手配したら、
『新刊配本無かったんですか?』と聞かれました。
龍華『・・・・・・(有ったら電話してないっす・・・涙)』
事前予約受け付けてくれなくて、取次ぎに言えって言われたから、
トー●ンにFAXしたのに、それでも入って来ないって、なにゆえ??
間違ってるよ!出版・流通・書店業界!!
と、云う訳で、仕事が終わって、元バイト先に探しに行きました。
やっぱりあった。2冊だけでしたが。
大きい店はいいなぁ(涙)

気を取り直して、先程読了。
主人公は橋本一巴。織田家鉄砲隊組頭。
天文二十三年、村木砦の戦い~石山本願寺降伏直後まで。
織田家に鉄砲を持ち込み、鉄砲隊を作り、育て上げた男の半生。
鉄砲撃ちのライバルとして雑賀孫市も出てきて、
いい味出してました。けれども、

99%管理人の贔屓目ですが

佐々がカッコイイです!!


っつても、3箇所くらいしか出てきてませんが(爆)
佐々が良く書かれてる小説って初めて読んだ気がする...(≧ω≦。)
(大袈裟な・・・)
それにひきかえ、今回の御屋形様、冷酷すぎてヤな感じ。
とか思ってましたら、

ごめんなさい、嘘です、

やっぱり佐々に輪をかけて

御屋形様素敵!カッコ良過ぎ!!


真三国無双で例えるなら、主人公の橋本一巴が趙雲なら、
佐々は姜維で、御屋形様は曹操さん。って感じです。
この作品の御屋形様のかっこよさは、
『・・・・・・・佐々も生かしおったか』
の一言に集約されていると思います。(何のこっちゃ
小林家鷹、岡部又衛門以言、橋本一巴と、
マイナーな人物ばかり書いていらっしゃる山本氏ですが、
次はどんな人物に光を当ててくれるのか、楽しみです。

天王船』は、買うつもりはありませんでした。が、
20061126003032.jpg
この帯見たら、買うしかないじゃないですか。(え?
宇月原氏の書く御屋形様は、群を抜いて美人なので、大好きです。
聚楽~太閤の錬金窟~を読んでいる途中なので、
読み終わりましたら取り掛かりたいと思います。

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