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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

山本兼一『雷神の筒』
岡部又右衛門が主人公の『火天の城』で、
気に入り、前作の『戦国秘録 白鷹伝』(小林家鷹が主人公)
で、すっかりほれ込んでしまった作家の山本兼一氏の新刊が
11月24日に発売になるとの情報を耳にしました。
集英社刊『雷神の筒』、主人公は橋本一巴です。
これまたマイナーなところを突いて来ましたね~(笑)
私も、信長公記の確か首巻に2箇所だけ載ってたのしか知りません。(確認中)
ありました。信長公記首巻「上総介殿形儀の事」より、
明衣の袖をはずし~(云々)とうつけ時代の格好や行動が
書かれている所です。その中に、
弓は市川大介に、鉄砲は橋本一巴に、兵法は平田三位に
習っていた。と書いてあります。
同じく首巻、天沢というお坊さんが、武田信玄に、
信長ってどんな人?と聞かれて、鉄砲の稽古をしていて、
師匠は橋本一巴です。と答えた、と云う所。
探したら、同首巻、浮野の合戦の所にも出てきてました。
林弥七郎という弓の名人と、弓対鉄砲で一騎打ちをした。と
書いてあります。ちなみに、ふたりとも当ったので引き分け(?)
この後、利家の弟の佐脇良之が林を討ち取っております。
他にもあるかも・・・・ご存知でしたらお教え下さいm(_ _)m

この方の書かれる御屋形様って、とても素敵なんです。
前2作は晩年の御屋形様でしたが、今回はレビューに
尾張の弱小勢力だった信長のもとで、鉄砲隊を作り上げていく、
と書いてあったので、若い御屋形様が出てくださりそうvv
鉄砲隊っちゅーと、佐々も出てくれるかしら??ん~、楽しみ♪

一昨昨日購入の書籍(漫画)
センゴク (11)』 宮下英樹 講談社

10巻には一コマも御屋形様が出てこなかったので、
今回もあまり期待してなかったのですが、今回は来た!
けっこう出てました。御屋形様の寝顔にめろりんラブです(笑)
朝倉義景のお母さん(高徳院?)が尼将軍ぽくて素敵でした。
あと、諸葛孔明な竹中半兵衛も必見(!?)
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