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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

ドラマ『信長の棺』 如何でしたか?
。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`) 終わってしまいました。
ものすごい虚脱感_| ̄|○
やっぱり御屋形様が亡くなる場面を見るのは精神力使います(疲

2時間半、ずーっと松本幸四郎氏(=太田牛一)の
かっこよさに悶えていたので、すこぶる素敵な映像でしたが、
ドラマとしては如何だったんでしょう?
原作を知っているので、あ、あそこが端折られてる!とか、
ここの設定が違う!とか、下手に邪念が入ってしまっていかんですね。
あの厚さの本を2時間半に纏めなくちゃいけないので、
多少のオリジナリティーは仕方ないと思いますが、
御屋形様があそこで腹を切るのだけはやめてほしかった・・・・
切ってねーよ!!(●`Д´)ノ(龍華さん言葉遣い悪いですよ)
と、思わず突っ込んでしまいました・・・・・凹
あと、決定的に許せなかったのは、最後の、牛ちゃんの前に
現れた御屋形様の甲冑が安っぽかったこと。どこの雑兵だよ(涙)
御屋形様の美学がお許しになるはずがありません(笑)
ええ、まぁ、何処も彼処もいろいろ×2
ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁヾ(`Д´*)ノ゙
って場面は多かったですが、結構頑張ったと思います。
篠井さん(=石田三成)はかっこよかったし、
なんかちょっと路線は違うけど、やらしー感じの秀吉も
よかったし(梅雀さん)、セットもCGも意外と頑張ってたし、
何より幸四郎さんが素敵だったしね~(うへへへ
牛ちゃんが墓地を掘り返していた場面は泣けました。
妹2は「出てきたって骨だろ~?」なんてのたまってましたが、
骨でも遺髪でも、お会いできるものならお会いしたいですよ。
だよね!牛ちゃん!!。o゜o(´□`*)o゜o゜о

さて、今日の本命は、もちろん幸四郎さんだったので、
松岡君の御屋形様は二の次。
でしたが、それなりに良かったと思います。
松岡君も例に漏れず、低い声を出そうとしてたのは
如何かと思いましたけど、弓の引き方がいまいち
様になってなかったですけれど、南蛮帽子のかぶり方が
かっこ悪かったですけれど(以下細々の文句は省略)
けっこう可愛い御屋形様でした。
すらっとしてて、若くて、爽やかで、歴代信長公のうちでは、
かなり上位です。(龍華的見た目ランキング(笑)
あとは、演技と貫禄が伴えばね~(酷
10年後くらいにもう一度演ってほしいものです。

そうそう、牛ちゃんの歩き方が、『功名が辻』の
光秀(坂東三津五郎氏)そっくりでウケました。
歌舞伎の人ってああいう歩き方になるのかしらん?
それにしても貴重な貴重な『太田牛一主人公』の時代劇でした。
そもそも、年末でもないのに、単発の時代劇(しかも江戸じゃない)がやること自体貴重ですね。
棺よりも良い本は幾らでもあるので、是非ドラマ化して頂きたいです。
とりあえず、続編の『秀吉の枷』もよろしくお願いします(笑)
あ、でも私、秀吉黒幕説、ものすごく嫌いなんだった(爆)

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