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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

第一回『太閤記』
ボ―――――ブ!!
ボブが居るよ!蜂須賀党にボブが居る!!(byラストサムライ)

げふん、ごほん。
え~、やっと先程見終わりました。『太閤記』
いや~、なかなか、べったべたな太閤記でした。
いえ、良いんですよ、ベタ最高!!
色々ツッコミどころは満載でしたが、満載過ぎて逆に、
それはそれで説得力がでてきますな。
秀吉が放浪中にうっかり、光秀や家康に遭遇しちゃう
在り得なさよりも、桶狭間の時期に田んぼの稲が刈り取られてる
在り得なさの方が気になってしまいました(笑)
あ、あと、お市様の髪型とか、いいとこ持ってく光秀とかね(笑)

さて、本題の御屋形様です。村上弘明さん。
やっぱりそのお歳で、バサラ頭はきっついですわ(爆)
そも、あのヅラが似合う役者がこの世の中に居るんだろうか・・・
最後のエンドロールの時は、だいぶ落ち着いた髪形になっていて
かっこよかったです。が、今度は逆に光秀に見えてきたりして・・。
まあ、そんなこと云ったら、林秀貞は安国寺恵瓊か奥村永富に
見えるし、蜂須賀小六は池田恒興に見えるし、台所奉行殿は
タイムリーに秀吉だし、千利休ですら御屋形様に見えますよ(汗)
さてさて、御屋形様がお地蔵さんを斬っちゃう所は思わず、
吹き出してしまいましたが(立ちしょんも衝撃的でしたけどね)
全体的に不敵で果断で理不尽でかっこよかったです。
もちろん、太閤記ですから、主人公は秀吉ですけれど、
秀吉の才知よりも、打てば響くような御屋形様の冴えの方が、
断然素敵だったと思うのは、やはり贔屓目でしょうか?
裏表貼り合せた永楽銭の袋を開けて、何も云わずニヤリと笑って
歩いていった御屋形様のあまりのかっこよさに悶えまくったのは
私だけでしょうか?(だろうな)
が、贔屓目の御屋形様をして越えられない、強烈なキャラを
出していた人がひとり、居ました。そうです、
今川義元公(六平直政さん)です。
凄かった・・夢に出てきそう・・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

さて次回は、秀吉人生最初のハイライト、墨俣築城です。
全部で何回やってくれるのかしら?
年内で終了という話を聞きましたが、もっと頑張ってほしいです!
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