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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

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若獅子蘭丸2006 その4
15日。祭り当日。
前日は結構早く帰ってきたにもかかわらず、またも夜更かしし、
ろくすっぽ寝ずに、朝6時半、出陣。
秋晴れの良い天気でした。朝日がまぶしいぜ!
とか思いながら、北東へ車を走らせること1時間半。
今年の初夏に初めて兼山へ行った時は、ものすごい迷子に
なりましたが、今回はばっちり迷うことなく、
集合場所の兼山公民館に到着致しました。
狼木さん達も丁度到着されて、一緒に中に入れてもらいました。
もらいました。
って簡単に言ってますが、狼木さんと鳩さんのお2人は、
れっきとした武者行列の参加者です。
が、
龍華はただの観光客です。(落選したので)
が、
付き添い。という名目で入れて頂いちゃったのです。
何て度量の大きいスタッフの皆様(感涙)

その後12時の出発まで、お二人の後ろをうろうろ×2
着付け中の女子更衣室を覗き込み、
床に座り込んで、具足のスケッチをし、
小道具の旗指物を勝手に借用して写真を撮り、
ちゃっかりお弁当までいただいて、なんてしているうちに、
あっという間に12時になりました。
20061019133237.jpg
軽トラの荷台に載せられて運ばれていく参加者の皆さん(笑)
20061019133248.jpg
出発地点の「蘭丸亭」
蘭丸亭にて出陣式が行われ、さあ、出発です。
そこへ馬登場。(↓代表で長可兄さん)
20061019133819.jpg
馬高の低い、足のがっちりした、小柄な馬です。
木曽馬というこの地方に古くからいる馬がいるのですが、
この馬はその流れを汲んだお馬さんなんだそうです。
これぞ、戦国当時の馬!って感じですよね。
それに、こんなんで戦に行けたんだろうか?
と思うくらい大人しいのです。
鉄砲用の火薬がどんぱち鳴っても驚かないのです。
むしろこの落ち着きっぷりが戦場では大事だったのかな。

行列の様子については、
また明日。
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