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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

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白狐魔記『戦国の雲』読了
先日購入の書籍
白狐魔記 戦国の雲』 斉藤洋 偕成社

先日、前田の領地に旅行に行った帰りに、名古屋駅の某書店で
見つけたので買いました。
発売から買うまで長かったですね~。(7月中旬発売)
だって、職場にも、近所の大きな本屋にも無かったんですもの。
中身見てから買おうと思ってましたし・・・・が、その日は、
見つけた途端、中も見ずにレジへGO→
ついでに医者にも行った方がいいと思います、自分(汗)

さて、
流石に小学中学年くらいの読み物ということで、
あっさり読み終わりました。
白狐魔記シリーズの第四作目ですが、これだけでも十分面白いです。
主人公は仙術を身につけた白狐魔丸(シラコママル)という狐です。
ある日、友達?の雅姫という同じく仙術を持った狐に誘われて、
岐阜の街へ出かけます。
人の姿に化けた二人は、そこで織田信長に出会います。
どうやら雅姫は以前からの知り合いらしく、白狐魔丸は、
しばらく屋敷で厄介になりながら、人の世界を見て回ります。
ある夜、岐阜の街で、師匠(杉谷善住坊)の仇、と、
信長の命を狙う、不動丸という少年と再会します。
以前、住処の山で会った事のある少年でした。
鋸引きにされていた師匠を助けようとして、足軽たちに
囲まれていた所を、白狐魔丸は信長の姿に変化して
足軽たちを去らせると、不動丸を逃がしてやったのでした。
どうもその不動丸のことが気になる白狐魔丸は、
彼の後を追って、織田の総攻撃にさらされていた
伊勢の一向一揆の砦に忍び込んで、彼を助けてしまいます。
それから何年か過ぎ、織田の天下統一も近いと思われたある朝、
白狐魔丸は京の桂川のほとりで、明智の忍びとともに、
川を渡っていく不動丸を見つけます。彼らの行く先とは・・・・・

伊勢長島のくだりとか、もっと複雑なのですが、
全部書いてらんないので、こんな感じです。
雅姫(ツネヒメ)がカッコイイです。
御屋形様は準主人公、不動丸の敵役なので、やることは基本
極悪非道なんですが、でも筋が通ってていい男振りです。
最後のほうにもうちょっと雅姫が絡んでくれると嬉しかったかな。

これで御屋形様に惚れちゃう小学生・・・・・いるよね、きっと(笑)

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