font-family : Arial, Helvetica, sans-serif;
『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
勝新太郎VS月形龍之介(違)
先日の記事に書きました、古い時代劇映画を探して、
レンタルで見てみました。
あったのは
『反逆児(1961/東映)』 (信長公=月形龍之介)
『尻啖え孫市(1969/大映)』(信長公=勝新太郎)
の2本です。
まずは、月形さんの御屋形様を見てみました。
主人公は徳川信康ですから、すごく出番は少なかったのですが、
さすが、主人公を死に追いやった御屋形様らしく、
悪役っぷりが最高でした!!
折角練習してきた鉄砲三段撃ちは、信康に先にやられちゃうし、
十八番の「死のうは一定~♪」の小唄は、替え歌にして
華麗に(?)舞われちゃうし、と、信康を光らせるために、
前半は散々です(でも、そんな所もかわいいvv)
後半こそは!と思いきや、後半は信康が火遊びしちゃったり、
築山殿が徳姫をじわじわいびったり、と出番なし。
やっとお出になったと思ったら、弓の練習をしながら、
信康に腹を切らせるよう命令を出す場面だけでした。
でも、その弓を射る所作がものすんごくかっこよかったですvv
お見せできないのが残念。。。
「あやつ、あまりに俺に似すぎる・・・・」
という台詞が一番ぐっと来ました。恐いわ!この人!!

次、『尻啖え孫市』
タイトル通り、司馬遼太郎原作の雑賀孫市が主人公の映画です。
どうして戦国無双の秀吉と孫市があんなに仲がいいのか、
やっと分かりました。司馬先生の影響だったのね!!(たぶん)
さて、
期待してなかった割には、結構御屋形様出てくれました。
勝新太郎の御屋形様なんて、どんだけ貫禄あるんだろう?
と思って見てみましたら、見事に期待を裏切らない、
かなり恰幅の良い御屋形様でした。
あまりに御屋形様のイメージからはかけ離れているんですが、
兎に角、かっこいいんです。すごく色っぽいんです!!(何っ
特に目。やられました。さすが勝新。
あれで痩せてたら、渡信長公を抜いて“管理人的ベスト御屋形様”
に輝いていたに違いありません(笑)
いいもの見つけましたvv

一番見てみたい『出世太閤記』はなかなか見つかりません。
レンタル4店回ってみましたが全滅でした。
●タヤならあるかしら?でも管理人の家の近くには
一件もないんです。だって、●オの本拠地ですから、ここ(笑)
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://noburabu.blog16.fc2.com/tb.php/159-ed1d5123
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。