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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

宇月原晴明(うつきばらはるあき)氏について
ついて・・・って云うほど詳しくはないのですが、
しかも著書はまだ1冊しか読んでないと云う有様ですが、
現在、ものすごく気になる作家さんなので、備忘録ついでに。

初めて(作品に)出逢ったのは、高校生時分。
近所の図書館で、御屋形様関係の本を探していたら、あったんです。
その名も、『信長―あるいは戴冠せるアンドロギュヌス

禍々しい紅い表紙に、アンドロギュヌス(両性具有)、しかも
御屋形様、胸の所になんか骸骨の牛さんが居るよ~~(怖)
という、まだ純情だった(笑)管理人の許容範囲を、
軽く飛び越えてしまった出逢いだったものですから、
そのまま1ページも読まれること無く、
書棚に戻されてしまったのでした。
ところが数年後、
万松寺に出かけた折、古本屋にて、再会。
今度は文庫版となって、私の前に姿を現したのです。

文庫版(お手軽)→古本(お手ごろ)→ここは万松寺(運命だ)
→これ下さい(レジへGO)
と云う訳で、一緒に手に入れた『内閣総理大臣織田信長』と
共に、我が家へやってまいりました。
正直に申しますと、この作品、かなり極端に好き嫌いが分かれると思います。管理人的にはど真ん中にツボでしたけど。
だから、お勧めするのは如何かと思います。
百聞は一見に何とやら。この記事を読んだからって、
中も見ずに買ったりしたら、痛い目見る可能性ありです。
だた、管理人とは趣味が合うなぁ、なんて云う奇特な方には、
絶対おススメ!!今すぐ探しに行くべし!!

さて、出会いの話はこのくらいにして、
今日、この記事を書いたのは、11月22(23?)日に
『天王船』という文庫が中央公論新社から発売になるとの
情報を発見したからです。
内容は何かと中公のHPへ行くも、やはり載っておらず、
7&Yで見つけた紹介文が、
『少年信長に迫る異形の白刃!――松永久秀と斎藤道三を暗殺秘術の兄弟弟子とし戦国を異形の活躍で彩った『黎明に叛くもの』外伝四篇を収録』
でした。
どうも良く分からないのですが、宇月原氏の、
『黎明に叛くもの』関係の本が、これを含め7冊あるのです。
2003年に中央公論より『黎明に叛くもの』が発売。
(←単行本)
(文庫版→)
2006年夏に文藝春秋より文庫化。
この間、2004年に同じく中公より
平蜘蛛の妖し夢―黎明に叛くもの〈1〉
堕天の明星―黎明に叛くもの〈2〉
風林火山を誘え―黎明に叛くもの〈3〉
本能寺の禍星―黎明に叛くもの〈4〉
(ノベルス版(新書サイズ)です。)
この4冊が発売されておりますが、2003年のと如何違うの?
4巻の紹介に『2003年刊「黎明に叛くもの」の第4章をノベルス化。シリーズ完結。』
と、あるので、『天王船』が外伝4篇を収録。と云う事は、
2003年の『黎明に叛くもの』を4つに分け、それぞれに
外伝を付け加えて、ノベルス版として、全4巻で発売。
夏に、本編の方だけの『黎明に叛くもの』が文庫化になり、
今度は、外伝だけを集めて『天王船』と題して文庫化。
と云う事でしょうか・・・?
何方か、ご存知の方いらっしゃったらお教え下さいませ。
いや、でも買わないかもなぁ。『黎明に~』の文庫を
この前ざーっと立ち読みしましたが、御屋形様があまり
出てらっしゃらなかった感じだったので(汗)
いや、でも『少年信長に迫る異形の白刃!――
って、気になる・・・・・

・・・その前に、『聚楽―太閤の錬金窟(グロッタ)』読まないとね。
これもまた、御屋形様が凄い事になってるらしい。
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