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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












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織田信長 八回裏に大逆転葬乱。
と、云う訳で、昨日の続き。

先週&一昨日購入の書籍のうち、読了のもの。
ぼくらの戦国白球伝』 魚住青時 講談社
信長を創った男―異聞本能寺の変』 安土弁 文藝書房
職場にあったので、つい勢いで買ってしまった『ぼくらの戦国白球伝』
愛知県のとある高校球児が、ひょんなことから戦国時代
(織田信長の目の前)にタイムスリップしてしまい、
何故か野球に興味を持った信長ほか数多の戦国大名と
天下の覇権をめぐって野球で対決する。というお話(多分)
熱血スポコンギャグ漫画でした。
御屋形様のビジュアルがあまりに美しくなかった(爆)ですが、
意外に面白かったです。
礼太・瀬関土・必斗円怒乱・来人浮雷・貧地必太亜etc・・・
戦国対応の野球用語が、どこぞのヤンキーみたいでウケました。
(ちなみに、レフト・セカンド・ヒットエンドラン・
 ライトフライ・ピンチヒッターです。表題のはホームラン)
筋肉だるまの御屋形様が、チアリーダーの服着てても耐えられる人は読んでみても良いかも(笑)

次。
『信長を創った男』
ですが、題名に完全に騙されたぁ(涙)(人聞きの悪い)
現代版“邯鄲の枕”を持った主人公が、
彼の父親の云う、織田信長外国人説を確かめる為、
本能寺の直前にタイムトラベルするという話。
御屋形様は名前だけで、まるきり登場なさいませんでした。
外野からぼこすこに悪いように云われ、果ては、
天皇を討つ計画を知った光秀に謀反され、なのに、
光秀が本能寺に着いた時には、徳川の刺客に殺されていた、
っつー救いようの無い最期でした。
色んな説が披露されるだけ披露されて、結局何一つ
解き明かされる事なく終わったって感じです。
何がしたかったんだろうな・・・・。
信長公好き、読むべからず。
光秀好き(すごくいい人に書かれていたので)・・・・まぁ読んでもいいかも。(お勧めはしない)

そうそう、この本にも書いてありましたが、
日光東照宮の陽明門にある木像に、明智の桔梗紋があるって
本当ですか?
いつぞや、世界不思議●見、でも同じような事云ってましたが、
私にはあれは如何見ても、織田の木瓜紋にしか見えなかった。
桔梗紋の花びらの形と、木瓜紋の唐花の花びらの形(武田の花菱と同じ)って、全然違うと思うんですが・・・。
テレビに映ったのを見ただけで、実物をこの目で見た訳ではないので、何とも云い難いんですが、その為だけに日光まで行ってられないし(汗)
嗚呼、気になる。
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