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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

第22・23・24回『功名が辻』
原稿と、本能寺の落ち込みのせいで、すっかり書き忘れておりました。功名が辻の感想(汗)
と云う訳で、毎回書いて参りました『功名が辻』の感想は今回が最終回で御座います。
御屋形様が亡くなった後まで感想書くほど、天正十年以後に興味ありませんから(酷)
『利家とまつ』も、柴田がお気に入りだったので賤ヶ岳までは記憶がありますが、その後は、佐々の切腹の回と、最終回しか思い出せません。(偏ってるなぁ)

では
第二十二回『光秀転落』
本能寺の前の回は、みっちー(光秀)が苛められるのがお決まりですね。
「我々も苦労したかいがあった」との失言(?)で、御屋形様に蹴倒された時の、みっちーのお尻が可愛いと思ったのは私だけでしょうか(笑)
この時は、お蘭の鉄扇で殴られた、か、欄干に頭をぶつけられた、
と云うイメージなのですが、何に書いてあったのか、何を見たのか
思い出せません。信長公記に何か書いてあったかな・・・?(だから調べなさいって)
ウエンツ蘭丸が、御屋形様が床に叩き付けた鉄扇を、
後ろで素早く拾っていた場面しか出てこない・・・(あわわ
そして、本能寺前夜、
御屋形様と濃姫様が語らうシーン。素敵でした。
まず、千鳥足の御屋形様が、濃姫様の居る部屋を通りかかって、
ちょっとバックするところに、やられました。可愛すぎる。
そして、部屋に入ってきて、さも当然のように、
濃姫様に膝枕してもらう御屋形様。
濃姫様の膝にかけた手とか、ポイント高いですな!(はい?
「うつけの頃は、よくこうして昼寝したものだ」
との科白に「殿は今でもうつけで御座います」と返されて、
笑った時の御屋形様の笑い方がすごく良かったです。
嗚呼、心底笑ってるな、というか、心を許した笑い方だな、と。
今までが何だか無理して笑ってたような感じだったので、
演技なのを忘れさせてくれる、素敵な笑い声でした。
その後、「殿がお気に召さずとも、濃は殿の妻で御座います」
と語りかけるところで、彼方を見つめている穏やかな御屋形様に
きゅんvときました。あえて、濃姫様に視線をくれないのが
また良いのですよvv。
この一連のシーンは萌えどころ満載でした。(はいはい

そう云えば、以前記事にも書いたNHKのプレマップですが、
無事録画出来ました。A・B両バージョンと濃姫様の
インタビューが入った10分版が録れたので大満足です♪

では
第二十三回『本能寺』
意外にあっさり終わってしまいましたね。本能寺。
15分くらいだったでしょうか。暫く魂抜けました(笑)
みっちーは、「敵は本能寺にあり」と云った時の、
軍配の振り方が綺麗でした。「帰蝶さまーっ!」の絶叫は、
未練がましいので却下。嫁が可哀想です。
さて、メインの御屋形様。
濃姫様と並んで寝てらっしゃった所が既にポイント高かったですが、
寝所で起き上がり、光秀謀叛の報を聞いた時の、
(横顔の)御屋形様の胸元というか、着物の合わせ目が
最高に悶えました。鼻血ものですな。
50過ぎのおじさんの胸元が、どうしてこうもエロく見えるのか・・・・・(愕然)
甲冑を着るのを拒否った渡御屋形様もかっこよかったですが、
甲冑着ちゃう舘御屋形様も、これはこれでアリかなぁ。
と思いました。ただ、白襦袢に紅い帯は頂けないですな。
正直に言うと、御屋形様より、濃姫様の御最期の方が素敵でした。
濃姫様は物凄く綺麗にお亡くなりでしたけれど、御屋形様は、
逆に生々しすぎて恐かったです。
戦闘中、胸に被弾して「痛いのう」と仰ったのは良かったです。
この期に及んで冗談云っちゃう御屋形様が素敵。
いや、それとも本気?(今作の設定的には本気だったかも・・・)
そして、一番気になったのが、本当に最後の最後、
脇差持って書院にこもった時の、息の仕方。
先の被弾で、肺に穴が開いたから、空気が漏れてしまって、
ああいう息の仕方になったんでしょうけど、そこまで追求する?
その前に、肺に穴が開いた人の呼吸音なんで、聞いた事のある人がどれだけ居るんだろう?
そもそも、この解釈はあっているのか?
それとも、あれには別の意味があったんだろうか?(悩悩悩)
と、そんな悩みは如何でもいいことのように思えるくらい、
甲冑姿で光の階段を上っていかれた御屋形様は素敵でした。
私の、今年の大河ドラマが終わった瞬間でもありました。

第二十四回『蝶の夢』
本能寺で落ちに落ちたテンションのまま、とりあえず、
みっちーの最期は見届けねばなるまいて、
と、気力を振り絞って見ました。
一豊の出番の在り得なさは、もう気にしないことにしました。
私、みっちーが梟首されたのかどうかすら知りませんから。
最期、蝶が舞っていた良いシーンで、ビバップじゃん・・・と
思ってしまったオタク神経が恨めしかったです。
(劇場版『カウボーイビバップ 天国の扉』より)
五十五年の胡蝶の夢。お疲れ様でした。


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