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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

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お墓参り難易度☆☆☆☆☆


大変ご無沙汰をいたしました。
元気ではありませんが、地味に活動しております。
仕事方面のあれやこれやでストレスがかかって、
色々やる気が起きない。ってだけで、
上様は変わらずお慕いしておりますので、ご安心下さい(何じゃそりゃ
龍華です。

soukenin201611.jpg

さて、
昨日、管理人、毎秋恒例、総見院のお墓参りに行ってまいりました。
今年の3月から、お隣、聚光院の永徳の襖絵が、京博から1年間、
里帰りするというので、ついでに見てこようと思ったのですが、
行こうと決めたのが二日前。
実は予約しないと見られないかも、というのに気づいたのが前日。
予約は五日前締め切り。
という、手遅れ感で、
だめもとで、朝一(8:45)で受付に行ってみました。
9時の回は満員でしたが、次の回に滑り込めました。
入場者リストを垣間見た感じでは、各回5人くらいは、
当日飛び込みでも拝観させていただけるようです。
ちなみに、
拝観料2000円。

さすが永徳。さすが、通常非公開。
それでも、宗易さまのお墓は見られません。
難易度高いです。
毎月28日に開かれているという、お茶会に出席できるくらい、
茶道で研鑽を積まないとお参りさせて貰えないんでしょうね。きっと。
という訳で、同じ場所にある三好長慶のお墓参りも、
難易度高くなっております。三好ファンの方にはご愁傷様です。
それを言うと、同寺黄梅院も特別公開がありますが、
お庭は見せていただけますが、お墓参りはさせていただけないようで、
鶴ちゃんのお墓参りも難易度高い気がします。

さて、
先回、聚光院を拝観した時も襖絵はありましたが、
本物は京博に預けてありましたので、複製でした。
今回、真筆拝見しましたが、先回とぶっちゃけ違いが分かりませんでした(滝汗
室内には入れませんので、廊下から見る訳ですが、
間近で見たら違うのでしょうか。
現代のデジタルコピースゲー。
ということで、収めさせていただきたいと思います(笑
それでも、これを描いた永徳が20代半ば、と聞くと、
絵を描いている端くれとしては、ただただ凹むばかりです。
ですから、心血を注いだはずの安土城も大坂城も残っていない
というのは、本当に惜しいことだと思います。
拝観は学芸員さん?の解説つきで、約40分。
荷物は受付に預けて、1室ずつ、見る時だけ襖を開け、
次の間へ行くと、見終わった部屋は襖を閉める。
という、徹底のしようでした。さすが国宝・・・・・。
礼の間から、仏間以外の方丈をぐるりと拝見した後、
お茶室と、千住博の襖絵も見せていただきました。
青の背景に胡粉の白が映える綺麗な滝の間でした。
床の間に置いてあった大きな香炉について、
見てらした方から質問があったのですが、
大変有名な現代の作家のもの、とだけ
しか言えないような濁し方が逆に気になりました。
言っちゃいかんのかい(笑

聚光院を出まして、本来の目的地、お隣総見院へ参ります。
まだ9時台でしたので、拝観の方も少なくて、
学芸員の方の解説が終わって、他の方がお茶室やお墓を見に
本堂を出られますと、次の方が来られるまで、上様ひとり占めです。
頭部のリアリティに比べ、体部分のデフォルメというか、
束帯がそんなにカクカクする訳なかろうもん、というか、
ギャップがいつも不思議なのですが、
(足利将軍代々の木像もそうなので、そういうもんなのでしょうか)
上に乗ってる首の生々しさが逆に引き立って良いのかもしれません。
今回は首から頬にかけての、黒く煤けた下に透ける肌のてらてら感によだれが出ました(変態

えー、
お墓参りを致しまして、建勲神社に参拝して、
もう一つの目的地、石清水八幡宮へ向かいます。

kenkun201611.jpg


つづく。


 
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