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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












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『忍びの国』 実写映画化



先日、本が出た時から気になっていた、
『帰ってきたヒトラー』という映画を見てきました。
1945年、4月に自殺したはずのヒトラーが、
現代ドイツにタイムスリップしてしまい、
モノマネ芸人と勘違いされたまま、人気者になってしまう話。
そのへんのホラー映画よりも、よほど背筋が凍りました。
初めてお笑い番組に出たヒトラーが、放送中なのに一言も喋らず、
観客が何事かと集中し始めるまで待っているシーンとか、
テレビ局の局長が「ユダヤ人のネタは笑えないからやめてくれ」
と言うのに、『勿論だ、笑いごとではないのだ』(彼にとってはガチだから)
と返すシーンとか、いちいち描写が恐い恐い。
おっぱいぷるーん(笑)のパロディのシーンだけは唯一安心して
笑えましたけれども、結局、ヒトラーの主張していることが、
あながち間違っていない(是非とかではなくて、社会問題や人の心の暗部を
上手く突いている)のが、一番恐い要因なんだろうな、と思いました。


と、
云う訳で、
枕が長くなりましたが、今日は映画のネタです。
4月か5月頃に情報が出ていたと思いますが、

『忍びの国』 映画化 です

忍びの国 (新潮文庫)

のぼうでブレイクして、村上海賊で本屋大賞の和田氏原作。
伊賀の忍びの話なので、織田陣営は信雄メインで、最後の方に
上様がちょっと残念な感じで出てた記憶があります。
文体が合わなかったのか、上様が残念だったせいか、判然としませんが、
あまり面白い作家さんというイメージがないので、
村上海賊は上様がちらっと出ているらしいと聞いたにも関わらず、
映画になってからでいっか(文庫ですらない(笑)と思って読んでおりません(おいおい

と、云う訳で、
2017年夏、公開予定です。
主演は嵐の大野さん。上様未定。
エキストラを募集しているそうなので、興味のある方は是非。

公式HP→http://shinobinokuni.jp/index.html


 
それと、もうひとつ。
予告編で、

織田信長の鉄船が、突然消えた秘密が明らかに!!

と云っていたので、『星籠の海
星籠の海(上) (講談社文庫)星籠の海(下) (講談社文庫)
を見てきました。
主演は我らが上様こと、玉木宏さん。
天才脳科学者が怪事件を解決する探偵ものです。
去年くらいに単発でドラマが放送されて、
偏屈科学者に翻弄される作家役の、
堂本(光一)さんが可愛かったので期待していたのですが、
良く存じ上げない女優さんにポジションが奪われていました(ギャラ的にきつかったのかしら・・・涙

で、
結局、
事件の中心人物が、村上水軍配下の忽那水軍の末裔で、
織田の鉄船は、その忽那が持っていた潜水艇で、
船底に穴開けられて沈んだ。という話でした。
映画的には潜水艇が重要で、織田の船を沈めたというのは、
ただの説明の一部のような扱いでしたので、
別にわざわざ織田を引っ張り出さなくても
(対黒船対策の秘策としての登場だったので)
いいんじゃないかなぁ。と思いました。
でも、その末裔の役を要潤さんが演ってらしたので、
タイムスクープハンターが・・・・・(笑)と、にやにやしました。



 

 
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