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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

やっと追いついた。(真田丸



桜が咲いていますね。春ですねぇ。
うきうきそわそわきょろきょろしてしまうので、
運転時は油断無きよう気を付けたいところ。
龍華です。


さて、
たまりに溜まっていた、大河真田丸の録画をこなして、
やっと本放送に追いつきました。
出浦氏の頭ぽんぽんに悶えまくったり、
鬼武蔵の登場にテンション上がりまくったりしながら、
若干どうでもいい、と思っている真田の趨勢のドラマですが、何とか見ております。

先回の火起請の件、
ざわざわした織田ファンは多かったのではないかと思います。
あの展開が、現代人の感覚としたら、正しいオチだと思うのです。
上様のエピソードを知らない視聴者的には、
真田の知略と、景勝の名君ぶりが映えた良い場面だったと思います。
が、
信長公記の火起請の話を知っている身としては、
やはり、上様の不思議思考に頭を悩ませる事件でありまして、
現代人の感覚としては、不正の左介を切ればいいだけの話だと思うのです。
ですが、上様は、焼いた斧を持った上で、左介を切る訳です。
どう考えても、全然関係ない上様が斧を持つ必要はないのです。
大やけどは必至なのです。
管理人も昔、はんだごてを握ったことがあるので、少し分かるつもりなのですが、
しばらく大変なことになります。
(いや別に、火起請の真似をした訳ではありませんよ。
では、
上様にとって、焼いた斧を持つ必要は何だったのか。
神の加護、というものが本当にあるのかを、ある訳がない、と思ってはいても、
自身で確かめてみる必要が、上様にはあったのじゃないだろうか。
いや、そうだろうか。
と、
悶々として少し眠れませんでした。


という、
どうでもいい話で本年度終了です。
お目汚し失礼!(脱兎

 
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