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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

素人の光忠好き、数見りゃ当たる?



日帰り江戸旅、帰還中。龍華です。
上様ぜんぜん関係ないのですが、
大島渚監督の作品を、映画館で2週間だけ上映する。
という情報を得まして、江戸まで見に来たのであります。
大好き過ぎて、3枚もDVD持ってる『戦メリ』
一度でいいから映画館で見てみたかったのです。
今シーズンの、午前10時の映画祭で、ラストエンペラーがラインナップに入ったので、戦メリもやってくれればいいのに、、、と思って調べていたら、大島渚レトロスペクティブのFacebookを見つけ、あまりのタイミングの良さに、もう行くしかない!と、思ったのです。
監督が亡くなった直後くらいには、たぶんどこかで追悼上映されていたとは思うのですが、そんなのは後で冷静になってから気づいたことで、それから、去年あたりに山口県の美術館で上映がありましたが、私、映画一本のために長州まで行くんか?と、二の足を踏んでしまったのです。
しかし、今回は逃してはいけない気がしました。
それに、東京なら何かついでがあるだろう、と思って探しましたら、東京国立博物館で鳥獣戯画展がやっているではありませんか!
(まあ、再来週のイベントとかぶってくれたら云うことなかったのですが(笑)
と言う訳で、今日の休みを利用して、日帰り参勤です。

が、
映画は夕方からだったので、先に博物館に来たら、

鳥獣戯画、トータルで260分待ち。

思わず、指折って計算してしまいましたよ。
いつぞやの阿修羅が金堂?で展示していた時よりすごくないか、この待ち時間、、、
諦めました。でもめげません。
確か今、全国のサニワさん達のアクセスが集中しすぎて東博のサーバーが落ちたと言う噂の、三条宗近が展示されているはず。
と言う訳で、通常展示を見に行きました。
管理人、刀剣乱舞(ゲーム)はやってないので、あまり三条宗近には思い入れがありません。すみません。なので、どっちかと言うと(天下五剣的には)童子切の方が見たかったのですが(怒られろ)、宗近綺麗でした。
刃文も勿論綺麗でしたが、柄に近いほうがぐっと反っていて、剣先のほうは比較的真っ直ぐな太刀全体の姿が綺麗でした。絵描き泣かせです。
それから、初期の之定もテンションあがりました。(新撰組の話です)
ですが、やはり織田オタク的にキタ(*´∀`)コレ!!
と、なったのは、長船光忠と二字国俊。
上様は光忠コレクターとの噂。(出典は知らないんですが(汗)
そして、二字国俊。
これは確か、本能寺の後にみっちーがふんだくった諸々の中にあったはず。
とはいえ、光忠、二字国俊、といっても、何十振と有るわけで、これが上様の持ってらしたものでないのは分かっていますが、それでもテンション上がらずにはいられませんでした。
特に光忠は刃文が流動する雲海のようで本当に美しかったです。

刀を追いかけるのも面白そうだな、と思いました。
まずはやはり、義元左文字からですね。
と言う訳で、京博さん宜しくお願い致します!