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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

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オレは好きだったのにのう・・・


22日の記事をあげ逃げしておりますが、
今日も本をたくさん買ったのでUPします。
感想書ききれずに寝たらすみません。

白泉社
発売日 : 2014-08-29
本家『信長の忍び』が桶狭間のちょっと前から
はじまっているので、そこまで描いて下さるんだろうなぁ。
と、思うだけでニヤニヤします!!(変態
と云う訳で、1巻は、上様の元服から、濃姫様のお輿入れ、
信秀ぱぱの病没、赤塚の戦いまで。
濃姫様とらぶらぶ信者は、何をおいても、
取りあえず買って!!!!!!!!!!!!!!!
自分のボケにまで自分でツッこんじゃってる
総ツッコミ役のじいも可愛いし、
義元公に全力で喝を入れてる雪斎殿も可愛いし、
後継者になれなくて不憫な信広兄も可愛いし、
上様と濃姫様に(主に濃姫様)振り回される
森パパ&妙向尼夫妻(結婚前)も可愛いし、
まだ前髪のある人質時代の家康公も可愛いし、
ああ、もう、どいつもこいつも可愛いなあ!おい!(●´ー`)
と、
悶えること請け合いです。


白泉社
発売日 : 2014-08-29
同時発売、本家8巻です。
表紙は誰よこの可愛い子!?と思ったら、千鳥ちゃんですよ!
三方ヶ原救援で、岡崎城に寄って、
瀬名姫にえらい目に遭わされた時の格好ですけどね(笑
ヤンデレの瀬名姫恐かったよぅ・・・
三方ヶ原の敗走、武田の追撃をしのぎきって、ほっとしたのも
つかの間、信玄公の死を確めに行った千鳥ちゃんが、
武田の忍びに捕まって、更に大変な目に遭うのですが、
今日ほど助ちゃんがカッコイイと思ったことはありませんでした!!(感涙
もうだめだと思った千鳥ちゃんが最後に思い浮かべた
トップバッターが助ちゃんだったから、
脈あると思うよー!助ちゃん!!がんばれー!!!
と云う訳で、
次巻、織田家の怒涛の反撃がはじまります。
乞うご期待!


著者 : 武論尊
小学館
発売日 : 2014-08-29
上様のターン終了。な2巻でした。
死の間際、本能寺の黒幕を知った上様の、
是非もあらせんわ!!
と、言い放ったお姿がかっこよかったです。
そして、その黒幕に嵌められたみっちーの
始末の付け方、一矢をむくいた姿もかっこよかったです。
信繁が主人公なだけに、後々生きるこの設定は良いなぁ。
と、思いました。
上様のいない3巻以降を買うかどうかはわかりませんが!


学研マーケティング
発売日 : 2014-08-30
信長の野望30周年記念で、いくつかWeb漫画が
配信されていたものが、単行本化しました。
本になるだろうな、とは思っていましたが、
実際なるまではヒヤヒヤでした。
なんかもう、今どき紙もなかろうもん。みたいな御時世ですから。
それはさておき、
本能寺で自害した上様が、目を覚ますと、
そこは、永禄年間、美濃攻めの陣中。
これは夢か、それとも今まで夢を見ていたのか・・・。
いずれにせよ、このチャンス、逃す手はない!
と云うことで、
上様が天下取りをやりなおすお話です。
何が起こるか分かっているので、
失敗したことは回避。上手くいった事は更に改良。
前回より速いペースで美濃を落とし、上洛、
そして、信玄公の上洛まで早まって、
長篠の地で、信長VS信玄が実現してしまいます。
という1巻です。
上様の小説なり漫画って、
とんでもオリジナルストーリーでないかぎり、
何が起こって、どういう結果になるかが分かっているので、
ある程度覚悟しつつ読めるのですが、
こうなってしまうと、先が全く読めないので、
逆にハラハラしてしまいます。胃が痛い・・・(笑
信玄公に一騎打ちを挑んで、跳ね飛ばされて
絶体絶命のところへ、長政ちゃんが馬に乗って
助けに来て、上様と二人乗りとか、
どこの管理人サービスかと思いました(笑
それにしても、本能寺の濃姫様ってどうしてこう
かっこいいのかしら・・・
久しぶりに、管理人バイブルの学研まんがの
最後並みに、炎に消えていくお二人の背中に
泣きそうになりました。
・・・・・そういや、この本も学研・・・か・・・!!
学研・・・おそろしい子!!(違


学研マーケティング
発売日 : 2014-08-30
同、信野望タイアップ漫画。
とりあえず、ひと通り読んで、本閉じて、
両手でむんずと掴んで、表紙をまじまじと見ながら、
「この漫画すげーな!!」
と、つぶやいて、しばし唖然とする。
というのが管理人の正直な反応だったのですが、
ノブナガンとか、戦国馬礼とかも、
読み手選ぶよなー。と思っていましたが、
更に上をゆく、エッジの効きまくった漫画でした。

時は戦国の世から数百年後、
ウイルスによって人類の大部分が死滅し、
クローン技術によって臓器を再生させた人間が、
細々と生きているという近未来。
クローン技術の全てを握り、世界を掌握しようとしているのが、
明智光秀。
歴史上の偉人と呼ばれる人々が、
クローンとして再生され、手下となり、
また、見世物として利用されています。
光秀の部下となっていた、森蘭丸が上様を再生させ、
クローン施設から脱走した上様が、荒廃した世界の現状を知り、
光秀打倒に立ち上がる1巻でした。

って書くとまだ普通のSF漫画に聞こえるかもしれませんが、
沖田総司の心臓を、酒のつまみみたいに、
くっちゃくっちゃ食べちゃう上様でも大丈夫!
って、自信のある方は読んでみて下さい。
ゾンビだか、アメーバーだかスライムだか分からないような
でろでろどろどろうじゃうじゃのホワイト秀吉に興味のある方も
チャレンジしてみても良いかも知れない。



上記2冊、まだ買ってません。
三河なのに入荷が無いって、どういうことなの!?
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